「ドリームプロやきゅう2008」ルール 08.2.23制定
■チーム編成
参加者(監督)は予算内で野手9人、投手6人を選択します。
計15人の選手が「所有選手」となります。
他の監督と所有選手が重複してもよいです。
・野手9人=内野4人+外野3人+捕手1人+DH1人を過不足なく
選択してください。
野手は内野・外野・捕手の3分類。
DH以外は守備位置一致が必要です。
野手の守備位置は以下のどちらでもOKです。
(1)各種の「選手名鑑」(2008年版)における分類(内野手、外野手、捕手)
(2)2007年シーズンに一度でも守ったことのあるポジション
NPB公式サイト(http://bis.npb.or.jp/2007/stats/)の左サイドバー、
「球団の選択」→「守備成績」→「選択ボタン」で
全選手の守備位置実績を見ることができます。
・投手6人
投手は先発・中継ぎ・抑えの分類無し。
※所有できるのは「全てのNPB選手」と「日本人MLB選手」です。
日本人以外のMLB選手は所有できません。
※北京五輪(8/8~8/24)の代表選手は代表合宿や本選で
出場試合数が減ります。チーム編成の際はそれもご考慮ください。
北京五輪アジア最終予選メンバー
http://www.japan-baseball.jp/nationalteam/2007/asia_player_final.html
■サラリーキャップ
選手には年俸が設定されています。
「ドリームプロやきゅう2008」年俸(野手)
http://bakapika.cocolog-nifty.com/bakapika/2008/02/2008_f7f2.html
「ドリームプロやきゅう2008」年俸(投手)
http://bakapika.cocolog-nifty.com/bakapika/2008/02/2008_5af2.html
監督は年俸総額が10億円を超えない範囲で
チーム編成をしてください。
チーム編成例
http://bakapika.cocolog-nifty.com/bakapika/2008/02/2008_5e96.html
■ポイント(点、pt)
以下の1.~5.のポイント合計が最も多いチームが優勝です。
1.チームポイント
所有選手の個人成績を合計した「チーム成績」に対して
与えられるのがチームポイントです。
ポイントの種類と点数は以下の通り。
(1)打撃7部門
「チーム本塁打」 1位10点、2位5点、3位4点、4位3点、5位2点、6位1点。
「チーム打率」
「チーム第二打率B」 〃
「チーム打点」 〃
「チーム盗塁」 〃
「チーム四死球」 〃
「チームBB/K」 〃
※7位以下0点。7部門全て1位だと70点獲得。
(2)投手7部門
「チーム勝利数」1位10点、2位5点、3位4点、4位3点、5位2点、6位1点。
「チーム防御率」 〃
「チーム奪三振」 〃
「チームホールド」〃
「チームセーブ」 〃
「チームWHIP」 〃
「チームK/BB」 〃
※7位以下0点。7部門全て1位だと70点獲得。
※「第二打率B」「BB/K」「WHIP」「K/BB」「RC27」の用語説明はこちら↓
2007年プロ野球データ
http://bakapika.cocolog-nifty.com/bakapika/2007/index.html
2.個人成績ポイント(NPB選手)
所有選手の個人成績そのものに与えられるのが個人成績ポイントです。
個人成績ポイントは各部門とも
「ドリームプロやきゅう」登録選手中の上位者に与えられます。
NPB選手とMLB選手は別々にランク付けされ、
別々にポイントが与えられます。
NPB選手のポイントの種類と点数は以下の通り。
(1)打撃4部門:「本塁打」「打点」「盗塁」「四死球」
投手4部門:「勝利数」「奪三振」「ホールド」セーブ」
上位3名に対して。
1位3点、2位2点、3位1点。
(2)打撃3部門:「打率」「第二打率B」「BB/K」
NPBの規定打席数(446打席)に到達した上位3名に対して。
1位3点、2位2点、3位1点。
(3)投手3部門:「防御率」「WHIP」「K/BB」(先発投手)
NPBの規定投球回数(144回)に到達した上位3名に対して。
1位3点、2位2点、3位1点
(4)投手3部門:「防御率」「WHIP」「K/BB」(救援投手)
投球回が48以上144未満の上位3名に対して。
1位3点、2位2点、3位1点
※NPB・MLB共通。
(5)打撃1部門:RC27
NPBの規定打席数(446打席)到達の上位6名に対して。
1位10点、2位5点、3位4点、4位3点、5位2点、6位1点。
3.個人成績ポイント(MLB選手)
内容はNPB選手と同様ですが
(1)MLB打者は446打席で規定打席数到達とみなす。
(2)MLB投手は144回で規定投球回到達とみなす。
日本人MLB選手ーは数が少ないので
各部門ともポイントを獲得しやすいです。
(RC27は全員ポイント獲得かもw)
高年俸MLBプレイヤーの見返り策その1です。
4.個人タイトルポイント(NPB選手)
実際のNPBで以下の個人タイトルを獲得した選手に一律5点。
シーズンMVP、首位打者、打点王、本塁打王、盗塁王
最多勝、最多奪三振、最優秀防御率、最多セーブ
最優秀中継ぎ
5.個人タイトルポイント(MLB選手)
内容はNPB選手と同様ですが、
(1)一律5点(NPB)→一律10点(MLB)となります。
高年俸MLBプレイヤーの見返り策その2です。
(2)最優秀中継ぎ(NPB)→最多ホールド(MLB)となります。
(3)日米のホールドは定義に違いがあります。
すごく大まかに言うと
NPBのホールド:同点維持+リード維持
MLBのホールド:リード維持
なので、MLBのホールドはNPBよりつきにくいです。
※個人タイトル獲得選手を全員所有していると
10タイトル*2リーグ*NPB5点=100点獲得。
10タイトル*2リーグ*MLB10点=200点獲得。
■ポイント表(満点)
| 打撃 |
チーム |
NPB |
MLB |
NPB |
MLB |
| |
|
個人 |
個人 |
冠 |
冠 |
| 本塁打 |
10 |
3 |
3 |
5 |
10 |
| 打率 |
10 |
3 |
3 |
5 |
10 |
| 第二打率B |
10 |
3 |
3 |
|
|
| 打点 |
10 |
|
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