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2008年8月の23件の記事

2008/08/31

【WBC2009】星野続投反対! 緊急アンケート

署名活動とかそういうのやったことない私ですが(´・ω・`)
さすがに今の流れのまま「星野続投」が決まってしまうのは
あまりにもやるせないので、出来る範囲で反対
していきたいと思います。

以下のアンケート(というか署名)にご協力お願いします。





投票画面の上1/4くらいの範囲をクリックすると
 皆さん自身のブログにブログパーツとして貼り付けることができます。

■2009年WBC監督決定までの流れ(8/26 ニッカンWEB)
オールプロで臨むWBCの監督人事は、五輪の終了でいよいよ本格化する。
具体的には9月1日の実行委員会で議題に上げられ、正式な議論がスタート
することになる。選定作業を進めるのはあくまでNPBと12球団が中心だ。
だが東京ドームでアジア4カ国が参加して行われる日本ラウンドは読売新聞社
の主催であり、読売グループのトップである渡辺会長の発言が与える影響は
きわめて大きい。

■NPBへの意見
 メールフォーム(メアド記入不要)で簡単に送信できます 
 → NPBご意見箱

よろしくお願いします。

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星野監督、「NEWS ZERO」で総括

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TBS「星野JAPANを襲った重圧の真実」

■「星野JAPANを襲った重圧の真実」(TBS) 8/31放送

・タイムテーブル(正味約50分)
 ~予選キューバ戦 20分
 予選台湾戦      5分
 予選韓国戦     10分
 準決勝        15分

以下、私の興味をひいた部分。

・7/16代表選考会議。ホワイトボード、
 救援投手に久米(ソフト)・久保田(阪神)、
 野手に大村(ロッテ)の名。

・7/16 新井(阪神)と星野監督の電話での会話
 星野「今頃何しとんや お前は」
 星野「すいませんじゃないよ」
 星野「どうなっとるんだ。できるのか? できないのか?
     オリンピックは」
 星野「できる言うたって、ここで2、3日で治らんぞ」
 星野「だからもうお前あと残り11試合くらいあると
     いうんであればやな」
 星野「お前がもうできると思ったときにゲームに出る
     という風な格好にせんと」
 星野「無理してゲームに出とったらあかんで」
 星野「もう今こうやって4人集まって今日決めないと
     いけないんだよな」
 星野「お前の話が出て、どうのこうのなってるから」
 星野「絶対無理したらあかんで」
 星野「それじゃ名前は登録するぞ」
 星野「万全で来いよ」
 (もう一度)
 星野「万全で来いよ!」

・大会前、新井のインタビュー
 「『大丈夫なのか? いけるのか?』と言われたので
 いけます、というふうに(答えた)」

 「自分も色々ありますけれども、これで野球人生が
 終わってもいいんだというつもりで、魂込めて戦いたいと思います」

・予選キューバ戦後のミーティング
 星野「(GG佐藤を)DHにしたほうがいいんじゃないか?」
 星野「守備がちょっと気になるよ、左中間。」
 星野「(GG佐藤を)DHにしよう」
 ※翌日の台湾戦、GGは「8番DH」で出場。

・準決勝韓国戦
 星野監督がマウンド上の岩瀬に声をかける。
 「もうお前と心中やからな」(テロップ)

・締めのナレーション
 「100人が試合を観れば、100人の評論家が生まれる。
  それが野球というスポーツ。
  評論家は誰も戦っていない。
  あの、痺れるような日の丸の重圧の下では・・・

  戦った者にしかわからない悔しさがある。」

***

星野JAPANの戦いぶりを選手選考段階から密着取材しており、
スポーツドキュメンタリーとしてはなかなか良い出来だと
思った。
締めのナレーションの逆ギレ
(というかマスコミの自己否定)までは(爆)


1000人の野球評論家wが出した結論はこちら↓
【WBC2009】星野続投反対! 緊急アンケート

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星野監督、「NEWS ZERO」で総括
NHKスポーツ大陸「星野仙一が語る北京五輪」
  
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2008/08/29

NHKスポーツ大陸「星野仙一が語る北京五輪」

■スポーツ大陸 (NHK 8/29放送)
 「とどかなかったメダル~星野仙一監督が語る北京五輪」

・タイムテーブル(全50分)
 予選キューバ戦 25分
 予選韓国戦    10分
 予選カナダ戦~準決勝韓国戦 10分
 無難なまとめ       5分

プロ野球ファンならこれまでの報道でほぼ知ってる事実をなぞる
スカスカの内容w

目新しい点を強いて挙げれば
・大会前に故障者続出。
 選手変更もできたが「選手を信じるしかない」ということで変更せず。
・阪神スコアラーOBの三宅さん(67歳)ががんばった。
・そのデータを選手が活かせなかった
・準決勝、岩瀬の投入について
 「岩瀬は2イニング目でやられてる。1イニングならいけるだろう」(星野)
 マウンド上の岩瀬にかけた言葉
 「自信を持って一球一球投げろ」(星野)

こんなところ。WBC関連の話は無し。う~ん、期待外れ(´・ω・`)

当然
予選キューバ戦、星野監督の
抗議・退場のひと悶着や、
予選米国戦のうっかり「4アウト事件」
にはノータッチ(爆)

反省する気0ですな。

なんか物足りないので4コマ漫画でお楽しみください

08ochiiba2

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【WBC2009】星野続投反対! 緊急アンケート

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中日落合監督と井端、星野JAPANを語る

星野JAPANが解散し、通常営業に戻ったプロ野球。
代表組の傷心をよそに、次期代表監督が噂される
中日落合監督と「オレ竜」の守備の要・井端内野手が
星野JAPANについて語った。

08ochiiba

※この画像は某巨大掲示板から拾ってきたものです(´・ω・`)

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2008/08/26

星野監督、「NEWS ZERO」で総括

■8/25放送「ニュースZERO」日本テレビ
星野監督の出演は15分程度。
質問と回答は既に報道されたものとほぼ同内容。

以下、気になった星野監督の発言。

「選手の持っている力を100とすれば今回は50くらいしか
出せなかった」
(故障と直前の準備期間不足)

→選手が期待通りに働いてくれなかった、という上司のボヤき(´・ω・`)
 言われた選手はたまらんでしょう・・・

「若い選手や国際試合経験の少ない選手が多く、
 環境の違いに適応できなかった」


川上(1997日米大学)、岩瀬(2004アテネ五輪)
 マー君(2006日米高校)

 涌井(2004AAA世界選手権)、ダル(2004AAA世界選手権)
 上原(2006WBC、2004アテネ、1997日米大学)
 和田(2006WBC、2004アテネ)、藤川(2006WBC)
 杉内(2006WBC、2000シドニー)、阿部(2000シドニー)
 宮本(2006WBC、2004アテネ)、西岡(2006WBC)、新井(2006WBC)
 川崎(2006WBC)、村田(2002日米大学)、青木(2006WBC)
 稲葉(1993・1994日米大学)、里崎(2006WBC)、矢野(1990日米大学)
 GG佐藤(米国マイナーで3年間プレイ)


 という、錚々たる国際試合経験を持つ猛者たちに対して、
 あまりにもうかつな発言(´Д`;)

 国際試合経験が無いと思われる(私が調べきれなかった)のは
 成瀬、荒木、中島、森野の4人のみ。
 森野以外は活躍した点から考えても、この発言は不適切。

 一番国際試合経験が足りないのは監督自身なのに、
 その点への言及が一切無かったのにも違和感があった。
 (王監督だったら自身のとまどいを正直に話してくれたはず)

「日本の投手は制球勝負、韓国の投手は勢いとパワーで勝負する。
 ストライクゾーンへのとまどいは日本の投手に大きな不利になった」


→まるで日本の投手にパワーが無いかのような第一印象。
 それ以前にストライクゾーンはやる前からわかっていたこと。
 要は準備不足を暗に認めた、ということ。
 相手チームも条件は一緒で、これを敗因に持ち出すのは
 みっともないし、本当に情けない(´Д`;)

「直前合宿を横浜でなく、神戸や宮崎などの田舎でやれば、
 選手同士のコミュニケーションがもっと深まったのではないか」


→チームのまとまりが足り無かった、ということを暗に認める。
 敗戦直後のインタビューやその後のさまざまな取材に対して
 「チームは一丸となっていた」という趣旨の発言を
 繰り返していたのと矛盾。

 キャプテン宮本
 「予選前の壮行戦は勝とうという雰囲気がなかった」
  (8/23産経新聞)
 「チームの雰囲気を変えられなかったのは僕の責任」
  (8/24 スポーツ報知)

 という発言からはチームにまとまりが無く、雰囲気が悪かった様子が
 うかがえる。当初の星野発言とキャプテン宮本の発言の食い違いや
 その後の星野発言の修正は、あまり気分の良いものではない。

テレビ映像。星野監督は目線が定まらず、饒舌で、自信の無さと
何かに怯えているような印象を受けた。監督自身の落ち度が
少なからずあったのに、責任を球界全体や選手たちに
なすりつけるようなニュアンスの発言や誤魔化しが目立ち、
ファンに対する謝罪の言葉も、空々しいものだった。
なにより、選手たちに対するねぎらいの言葉が無かったのは残念、
というか監督としての最低限の誠実さに欠けるのではないかと思う。
全体的に私は非常に不快だった。

WBCの監督就任については明言せず。
ただし、「そういう流れになったらぜひとも引き受けたい」
という雰囲気が濃厚に感じられた。

個人的には「星野続投」は勘弁してほしい。

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【WBC2009】星野続投反対! 緊急アンケート

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2008/08/25

プロ野球日間MVP(08年8月)

■月間MVP(NPB発表)
山本昌(中) 内川(横) 岸(西) カブレラ(オ)

■日間MVP選出回数上位
2回:山本昌(中) 岸(西) 岩隈(楽)

■プロ野球日間MVP(8月)

  MVP 成績 試合結果
8/1   試合なし  
8/2   試合なし  
8/3 大隣(ソ) 8回2失点7振,10勝 ソ4-2オ
8/4 山本昌(中) 7振完投,7勝 中5-1巨
    通算200勝達成(24人目)  
8/5   MVPなし  
8/6   MVPなし  
8/7   MVPなし  
8/8   試合なし  
8/9   試合なし  
8/10 山本省吾(オ) 無四球7振完封,8勝 オ6-0ロ
8/11 岸(西) 8回無失点9振,9勝 西3-0日
8/12 李炳圭(中) 5の2,4打点。9号③,10号① 中5-4広
8/13 金本(神) 4の2,3打点。決勝19号③ 神4-2巨 延10
8/14 大竹(広) 4振完封,6勝 広4-0中
8/15 カブレラ(オ) 5の4,3打点。25号① オ5-3日 延10
    決勝2点適時打  
8/16 岩隈(楽) 8回無失点12振,16勝 楽2-0ロ
8/17 岸(西) 8振完投,10勝 西4-1オ
8/18   MVPなし  
8/19 長谷部(楽) 2番手7.3回2失点4振 楽12-5オ
    プロ初勝利(10試合目)  
8/20 小松(オ) 7回2失点7振,10勝 オ5-4楽
8/21 松田(ソ) 5の3,4打点。14号② ソ9-5西
8/22   試合なし  
8/23   試合なし  
8/24 山本昌(中) 6振無四球完投,10勝 中9-1巨
    史上最年長2桁勝利(43歳)  
8/25 後藤武敏(西) 4の2,2打点。10号①,11号① 西4-3日
8/26 岩隈(楽) 7回2失点8振,17勝 楽7-2西
8/27 中村剛也(西) 2の2,5打点。33号②,34号③ 西7-2楽
8/28 清水直行(ロ) 5振完封,10勝 ロ3-0日
8/29 杉内(ソ) 9回3失点(自責2)12振 西4-4ソ 延12
8/30 サブロー(ロ) 4の2,4打点。3号④ ロ8-6楽 延10
8/31 和田毅(ソ) 10回無失点10振 西0-0ソ 延12


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メディアは星野采配をどう伝えたか その3

■朝日新聞朝刊 8/24
<見出し>投手起用・組閣に疑問
投手起用に納得がいかない。エースはダルビッシュだったはずだ。
初戦のキューバ戦に先発した後、調整登板を経て、準決勝が3位決定戦
(当初は決勝)に先発する予定ではなかったのか。20日の米国戦で先発
して2回で降板したのはその布石だと思われた。ところが、ダルビッシュが
登板したのは3位決定戦の勝負がほぼ決した8回からだった。

台所事情はわからない。ダルビッシュに何らかの故障が起きていたのかも
知れない。そうだとしても、監督責任は問われるべきだろう。
この五輪では星の監督の継投にさえが見られなかった。

予選の韓国戦で和田から川上への継投が遅れ、逆転負けのきっかけを
作った。「おれの作戦ミス。新井の本塁打をおれが帳消しにした」と自身も
認めたが、疑問の残る采配はこれだけではない。準決勝の韓国戦では、
同点の8回から岩瀬をつぎ込んで打ち込まれた。

この大会での岩瀬はペナントレースと違い、結果を残せていなかった。
エースは不動であるべきだ。しかし、継投パターンは臨機応変に
見直す必要があった。

3位決定戦では守備走塁ミスが出た。3回G・G佐藤が簡単な飛球を
落とし、3点本塁打につながった。4回無死一塁では中島がバスター
エンドランを失敗して、一塁走者の稲葉が二塁で刺された。
個人のミスではあるが、山本守備走塁コーチが、意識を徹底させる
ことができなかった。

元々、守備走塁のコーチの経験のない山本コーチを「入閣」させた
ところまで話はさかのぼる。コーチにスペシャリストを選ばずに、
田淵コーチを含む「大学同期仲良し3人組」で挑んだところから
間違いは始まっていた。(西村欣也)

■朝日新聞朝刊 8/25
野村監督
「仲良しグループをコーチに選んだ時点で、だめと思った。
データも集めたんだろ? 使い切れていないな。
投手出身の監督は視野が狭い。
今年の岩瀬はオープン戦から調子が悪かった」

王監督
「先発投手をリリーフさせて中継ぎ専門の投手がいなかった」

ロッテ・バレンタイン監督(北京で決勝Tを観戦)
「エネルギッシュとは感じなかったし、五輪の場にいることを
楽しめていなかった」
「チームにまとまりがなかった。優れた選手はいるが、
ただグラウンドに散っているだけ」

■ニッカンWEB 8/24
<見出し>ダル「準決先発と…」投手起用乱れ/野球
準決勝の韓国戦から2戦続けて継投に失敗した。今五輪で守護神・上原の
登板も2試合だけ。重要な局面で豊富な投手力を十分に活用できないまま、
屈辱の北京五輪が終わった。
(略)
(ダルが)まさかの敗戦処理。日本のエースが試合後にもらした言葉が、
起用法を含めた投手陣崩壊を象徴していた。

ダルビッシュ
「前から準決勝の先発と言われていたし、(監督の言葉を)テレビでも見た。
そのつもりで準備していた。キューバ戦の後に修正して、状態は良かった。
準決勝を自ら回避した? そんなことはない。力を出し切る自信はあった。
(キューバ戦後は)ギリギリまで(どの試合で先発か中継ぎか)
投げるところが分からなかった」
起用法に戸惑いを隠せなかった。
(略)
ダルビッシュはキューバ戦で5回途中4失点KOと不調。次回登板を含め、
首脳陣と意思疎通がはかれていなかった。ダルビッシュの扱いもそうだが、
先発か中継ぎか役割分担が明確にできず、投手起用もうまくコントロール
できなかった。
準決勝からの2試合で継投が失敗した。前日の韓国戦は岩瀬が李に
決勝2ランを浴び、後を受けた涌井も不慣れな中継ぎで傷口を広げた。
この日の米国戦は先発和田が3回途中で4失点KOされ、2番手の川上が
炎上。川上は今五輪でチームで最多となる5試合目の登板。
中日のエースは慣れない経験に限界点を迎えていた。
5回に3本の長打を浴び4失点した。
(略)
星野監督がこだわった岩瀬、川上の起用がことごとく裏目に出た。
元をたどれば投手陣の編成にあった。大野投手コーチは
「先発、抑えの割合を間違えた。リリーフ専門の人を選べばよかった。
バランスの問題。この1イニングを、と任せられる人がいなかった」
と振り返った。

岩瀬、藤川、上原の救援トリオは豪華だが、3人必要な展開は、
そうあることではない。連投できる中継ぎが不在だった。
上原は結局、2試合に登板しただけ。
「総力戦」と言いつつ10人の投手陣をフル活用できなかった。

***
その他「星野JAPAN」関連記事

■毎日新聞WEB 8/24
上原「韓国は(国内の公式戦でも)ボールを(国際試合球に)変えるというふうに
国全体で動いた。日本は遅れている」

■サンスポWEB 8/24
(成田空港に集まったファンの様子を伝える)
準決勝と3位決定戦でエラーしたG・G・佐藤(30)には
「気にするな」と励ましの声もあり、ヤジや罵声は飛ばなかった

***
朝日新聞の星野批判が痛烈。
全試合終了するまで紳士的に批判を控えていたが
鬱憤が一気に爆発した模様w
朝日新聞と同系列のニッカンスポーツ
星野の投手起用を徹底的に批判。
高校野球問題ではモヤモヤな朝日(´・ω・`) も
プロ野球批判となるとさすがです(^^;)

他メディアは特に見ごたえのある報道無し。

星野JAPANの帰国会見は8/24夜、成田空港近くのホテルで
行われました。これも特に見どころ無し。

ネット各地の炎上も急速に鎮火しつつある模様。
みんなもう疲れたのか、記憶から消し去りたいのか(爆)
次は9月頭の報告会と来春WBCの人事が焦点。

■関連記事
「メディアは星野采配をどう伝えたか」

「メディアは星野采配をどう伝えたか その2」

【WBC2009】星野続投反対! 緊急アンケート

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2008/08/24

陸上男子400Mリレー 銅メダル

オイラが選んだ北京五輪心の金メダル(´・ω・`)

■陸上男子400Mリレー 銅メダル

  北京決勝       アテネ五輪決勝   北京成績
1 ジャマイカ 37.10 WR 1 英国 38.07 予選失格
2 トリニダード・トバゴ 38.06   2 米国 38.08 予選棄権
3 日本 38.15   3 ナイジェリア 38.23 予選棄権
4 ブラジル 38.24   4 日本 38.49 3位
5 ドイツ 38.58   5 ポーランド 38.54 予選棄権
6 カナダ 38.66   6 オーストラリア 38.56 不参加
  中国 失格   7 トリニダード・トバゴ 38.60 2位
  オランダ 失格   8 ブラジル 38.67 4位

(1)塚原直貴 (2)末続慎吾 (3)高平慎士 (4)朝原宣治

予選で有力国の途中棄権(バトンミス)・失格が相次ぐ大波乱。
日本は予選を3位通過、男子トラック初のメダルの大チャンス(゚∀゚)
この100年に一度あるかないかの大チャンス
メンバー全員がベストの走りと完璧なバトンパスでものにして
銅メダルを獲得ヽ(´ー`)ノおめでとう!

■朝原の五輪リレー成績
1996アトランタ 準決勝失格(オーバーゾーン)
2000シドニー 6位
2004アテネ  4位 
2008北京   銅メダル

日本陸上短距離界を引っ張ってきた36歳の朝原が
4回目の五輪で遂にメダル獲得(´Д`)

末続は2003年世界陸上200M銅メダルにつづく2つめの勲章。

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メディアは星野采配をどう伝えたか その2

■時事通信WEB 8/24
<見出し>ダルビッシュ、寂しい終幕
日本のエースとして期待された右腕は、4回4失点のキューバ戦の後は
2イニングだけの短い先発とこの日の登板のみ。準決勝の先発が有力視
されていたはずが、キューバ戦の不振もあってか起用されなかった。
「僕もそのつもりだったが、ぎりぎりまで分からなかったので」と複雑な表情。
「自ら回避を申し出たのでは」と聞かれると、「まったくありません」と
語気を強めた。

■時事通信WEB 8/23
<見出し>不振抜け出せなかった打線=選手起用に柔軟性欠く
4強入りしたライバルに全敗し、通算4勝5敗は、とてもメダルが狙える戦績
ではなかった
(略)
投手交代のタイミングは、大きな勝敗の分かれ目になった。1次リーグの韓国、
米国戦、3位決定戦の米国戦では、前のイニングから投手を続投させた結果、
決勝点を奪われた。大野投手コーチは「この1イニング、というところで投手が
頑張れなかった」とする一方で、「1イニングを任せられる投手がいなかった」
とも。本職の中継ぎをメンバーに入れるべきだったと悔やんだ。

当初の抑えの構想にこだわって起用を続けた岩瀬(中日)が3敗。
準決勝で2失策したG佐藤(西武)は3位決定戦でも先発起用され、
落球を繰り返した。短期決戦では、選手の好不調をしっかり見極め、
臨機応変に対応することが大きなポイント。ミスを巻き返してほしい
という信頼と温情は、完全に裏目に出た。

■朝日新聞WEB 8/23
<見出し>「頑張った」「力負け」 星野ジャパン、識者ら評価
漫画家やくみつるさんは「日本のレベルが低かった。韓国など骨のある
チームにはことごとく負けた。金メダルなど夢想に過ぎなかった」と厳しい。
「星野監督は情に流されたのか、使えない選手を排除しなかった。
十分な説明を聞きたい」

■毎日新聞WEB 8/23
<見出し><五輪野球>短期決戦、「情の采配」通じず 星野監督
1次リーグで2敗を喫した岩瀬を、準決勝でも八回から起用して打ち込まれ、
金メダルへの夢を断たれた。準決勝で2失策のG・G・佐藤を3位決定戦でも
先発で起用し、佐藤は再び大きな失策を犯した。

 「(五輪で)勝つためには何でもやる」と公言していた星野監督だが、
采配のバックボーンは、やはり「情」だった。1年間のプロ野球の
ペナントレースなら、意気に感じた選手が立ち直るのを待つ余裕もある。
しかし、1試合の勝敗が大きく左右する五輪では、一つのミスが致命傷に
つながる。

短期決戦ではツキのない選手、波に乗れない選手も出る。
故障者も相次いだ。それを切り捨てることができなかった
「情の采配」の敗北だった。【田中義郎】

■サンスポWEB 8/24
<見出し>星野JAPAN「日本の野球に恥かかせた」
選手はモロさをさらけ出し、采配(さいはい)は疑問の連続。なぜ-。
指揮官が自らの言葉で4勝5敗に終わった北京の悪夢を振り返った。

(以下、星野自身の言葉)
終わったね。今までの人生でいろんなことがあった。悔しかったり、喜んだり、
怒ったり…。でも泣くに泣けないという心境が初めてわかった。61歳にして、
こんな経験をするとはね。

 申し訳ない。お金を払って球場に足を運んでくれたファン、日本でテレビを
見てくれていたファン。何より子どもたちを失望させてしまった原因は、
すべてオレにある。全面協力してくれた球界の関係者にも頭を下げんと。
熱い思いをぶつけようと思っても、できなかった。世界で日本の野球に恥を
かかせてしまった。それがオレの最大の罪やと思っている。

なぜG・G・佐藤(西武)を選んだ? みんなはそう思うやろ。オレはずっと
若い選手の奮起を促してきた。そのなかで、アイツはペナントレースで
数字を出して応えてくれた。みんなには理解できないだろうが、
ものすごくうれしかった。

村田(横浜)もしかり。チームは最下位。モチベーションを維持できないなかで
30本塁打。こんなヤツを連れていかなくて、誰を呼ぶんやと思った。
でも結果的には…。

サブロー(ロッテ)や井端(中日)を選んでおけば、こんなことにはならなかった
かもしれん。最後まで悩んだ。どうしても、できんかった。あれだけ
「盲目的になるな」と自分自身に言い聞かせたのにね。オレという人間の
弱さがモロに出た大会やった。

仲良し内閣。負けたら、こう批判されるのは覚悟していた。
勝って「仲良しで何が悪い!!」と反論したかったけど、何も言い返せない。
それが勝負の世界やから…。
(略)
“敗者”のオレが今さら言うても、何の説得力もないことはわかっとる。
でもG.Gだって、村田だって、こんなモンやない。これから新たなステージで
日本の野球のすばらしさを見せてくれると信じている。
「お前が言うな」。そういう批判を承知しながら、声を大にして言いたい

***
時事通信が星野批判に参戦。
毎日新聞の星野批判はヒートアップ。
朝日新聞は中立→批判にシフトか。
読売新聞は星野擁護のスタンス。
サンスポは星野自身の言葉を長文記事で掲載。
書き出しは星野批判で、星野自身の情に訴える言葉で
星野擁護、という二段構え。

yahoo「みんなの感想」が星野批判で大炎上してます。
帰国後の記者会見で流れがどう変わるのか興味深いです。

■関連記事
「メディアは星野采配をどう伝えたか」

「メディアは星野采配をどう伝えたか その3」

【WBC2009】星野続投反対! 緊急アンケート


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レスリング男子フリー55キロ級 銀メダル 松永共広

オイラが選んだ北京五輪心の金メダル(´・ω・`)

■レスリング男子フリースタイル55キロ級 
 銀メダル 松永共広


3回戦 ○松永 2-1   マンスロフ(ウズベキスタン)03年・05年世界王者
準決勝 ○松永 フォール勝ち クドゥホフ(ロシア)07年世界王者 
決勝  ●松永 0-2   セジュード(アメリカ)

世界の強豪を次々と破って堂々の銀メダル。
決勝は力尽きてしまったが、3回戦のマンスロフは現在世界最強と評され、
松永自身も「マンスロフが1番」と語った相手だけに、価値ある勝利。

レスリング日本男子14大会連続メダルを守ってくれたのも嬉しい(´Д`)。
レスリング男子軽量級と男子体操は、これからも世界と戦えるレベルで
あり続けてほしいです。

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競泳男子400Mメドレーリレー 銅メダル

オイラが選んだ北京五輪心の金メダル(´・ω・`)

■競泳男子400Mメドレーリレー 銅メダル

決勝 予選 予選順位
1 米国 3分29秒34 世界新 3分32秒75 1
2 豪州 3分30秒04   3分32秒76 2
3 日本 3分31秒18 日本新 3分32秒81 3
4 ロシア 3分31秒92   3分33秒59 4

(背)宮下④→(平)北島①→(バ)藤井②→(自)佐藤③
※○囲み数字は引継ぎ時の順位

アテネ五輪に続く2大会連続の銅メダル。
北島以外の3人は五輪初出場。
予選は3位日本~8位イタリアまで1.5秒差の混戦。
日本は決勝でもベストの泳ぎでロシアの追撃をかわした。
北島、1位から+0.71秒の4位で引き継いで
2位に0.42秒差、3人抜きの首位で帰ってきた(゚∀゚)凄すぎ。

リレー種目の成績は、その国の競技水準を端的に表します。
日本競泳の水準が世界レベルであることを証明した
見事な銅メダルでした(´Д`)

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柔道女子78キロ超級 銀メダル 塚田真希

オイラが選んだ北京五輪「心の金メダル」(´・ω・`)

■柔道女子78キロ超級 銀メダル 塚田真希

塚田とトウ文(中国)の対戦成績

2005 世界選手権 78キロ超級 トウ文 準決勝 塚田
2007 世界選手権 78キロ超級 トウ文 決勝 塚田
2008 北京五輪 78キロ超級 トウ文 決勝 塚田

決勝まで3試合連続一本勝ちの塚田、
決勝の相手は天敵・トウ文(中国)。
外国勢の「組まないJUDO」に塚田は良く対応し
終盤までポイントをリードするが
残り8秒、トウ文が両膝をついた低い体勢から
逆転の「背負い投げ」で一本。
これはトウ文が強かった。

中国勢が圧倒的に強い女子最重量級で
現在の世界王者をギリギリまで追い詰めたのだから
胸を張っていい銀メダルです(´Д`)
試合直後は泣き顔も、表彰式では笑顔でした。

※トウは(にんべんに冬)

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体操男子種目別跳馬 4位入賞 ドラギュレスク

オイラが選んだ北京五輪「心の金メダル」(´・ω・`)

■体操男子種目別跳馬 4位入賞 ドラギュレスク
決勝の得点表

      1本目 2本目 得点(平均)
1 ブラニク ポーランド 16.600 16.475 16.537
2 ブエル フランス 16.575 16.500 16.537
3 ゴロツコフ ロシア 16.500 16.450 16.475
4 ドラギュレスク ルーマニア 16.800 15.650 16.225
 
失敗

日本勢じゃないですがあまりにも強烈だったので番外編、ということで。
世界最高の跳馬リストwであるドラギュレスク(ドラグレスク)が
悲願の五輪金メダルを目指しました。
1本目、自身が開発した本家「ドラギュレスク(A得点7.0)」を完璧に決め
なんと16.800点という
宇宙級のスコアキタ━(゚∀゚)━!!!!!

続いて2本目、「李小鵬(A得点7.2)=後ろとびひねり前転とび
前方伸身宙返り2回半ひねり
」という
お経のような最高難度の技に挑戦。
李小鵬は今回の北京五輪で男子体操団体金・種目別平行棒金を
獲得した現役選手。
ドラギュレスクが悲願の金メダルを北京で獲得するにあたり
なんという気のきいた技の選択でしょうか(´Д`)

しかし突き手が甘く、うつ伏せになるような着地で大失敗(´Д`;)
悲願は夢と砕け散りました(´Д`;)ハァハァ・・・
あまりにも見事な砕け散りぶりに激しく感動。
この2本目の跳躍はオイラの胸に永遠に刻まれましたよ(´Д`)

※1位と2位はタイブレイク(B得点の高いほうが勝ち)でブラニクが金メダル。

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2008/08/23

星野トホホJAPAN惨敗 中畑JAPANを下回る4位(´・ω・`)

2008年北京五輪 野球 3位決定戦 日本●4-8アメリカ
 和田→●川上(1敗)→成瀬→ダル

もはやどうでもよい3位決定戦、トホホな試合内容で惨敗(´・ω・`)

1表。西岡がセーフティバントで一塁にヘッドスライディング(´・ω・`)
   (結果はファール)。苦言を呈したイチローへのイヤガラセか。
3裏。左飛をGGが落球(´・ω・`) 。同点3ランにつながる失策。
4表。無死一塁(走者稲葉)、打者中島でエンドランかけるが中島が空振りw
   稲葉二塁でタッチアウト(´・ω・`)

8裏。日4-8米の4点ビハインド、
   ダルが敗戦処理で登板(´・ω・`)
   一死1塁から2暴投(´・ω・`)。三振、四球で二死1,3塁。
   ここでアメリカがディレイド・スチール失敗
   ダルの五輪が強制終了(´・ω・`)
   ベンチに引き上げたダル、ブチ切れ(´・ω・`)

試合終了後。
選手に一言もかけずに、というか選手に近づかないように
コッソリと
ベンチ裏に引き上げる星野(´Д`;)

グラウンドをじっと見つめる代表選手たちのやさぐれた表情(´Д`;)
暗黒時代の阪神のような険悪なムードが漂うベンチ(´Д`;)

「集中が切れたのではないか?」という質問に対して
「キレてないですよ」
と長州ばりの返答をするうつろな目の星野(´Д`;)

「チームとしてのまとまりに欠けたのではないか?」という質問に対して
「WBCと五輪は別大会です!」とブチ切れるキャプテン宮本(´Д`;)
何かすごく言いたそうなのに(おそらく星野批判)、
必死にこらえるキャプテン宮本(´Д`;)

もうね、なにもかも最悪
太平洋戦争末期の日本陸軍もこんな感じだったんだと思う(´Д`;)
テレビ中継を観ていた野球少年たちのトラウマになりそう。
星野JAPANはプロ野球ファンを300万人くらい減らしたんじゃないかと。

しかしこのメンバーで3連敗(予選最終米国戦、準決勝韓国戦、
3位決定米国戦)ってなかなかできないよな~
ある意味ミラクルですわ(´・ω・`)

■今後の展開(予想)
・代表チーム帰国時の成田空港でトマト・生卵・ペットボトル乱舞。
・星野のお詫び行脚(シーズン中の球場に足を運び、12球団の監督に)
・西武、中日のビジター試合の警備強化。

■準決勝(韓国戦)の敗因と「星野JAPAN総括」はこちら↓
星野JAPAN敗戦 10の理由

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メディアは星野采配をどう伝えたか?

■産経新聞WEB 8/23
<見出し>岩瀬の起用に韓国メディアも「?」…星野監督は「私の考え」
星野監督は「あそこは岩瀬しかいないでしょ」と言い切る。記者会見では
韓国メディアからも「調子が悪いのになぜ起用したのか」との質問が飛んだが、
指揮官は「それが私の考え。韓国に(とって)は良かったんじゃないの」と
自虐的に笑った。(丸山和郎)

■毎日新聞WEB 8/23
<見出し>五輪野球:岩瀬の継投に星野監督「それが私のやり方」

星野監督が色をなした。試合後の会見場で韓国メディアから、
岩瀬への継投に疑問を呈するような質問が出たときだ。
腹立たしげに「それが私のやり方だ」。
核心を突かれ、思わず冷静ではいられなかった。
(略)
岩瀬も不安を抱えていた。1次リーグの韓国戦、米国戦と敗戦投手。
持ち味のスライダーもキレに欠け、立ち直りのきっかけがつかめて
いなかった。
(略)
八回は左打者が3人続く場面で、大野コーチは「必勝の流れだったし
『左が並ぶので左で』という判断だった」と振り返る。
(略)
どのチームも金メダルを欲しい。だからこそ日本の首脳陣は
「勝利の方程式」にこだわったのか。手が届くところにあった決勝戦を前に、
岩瀬に復調の兆しを見いだしたかったのか。
さまざまな憶測を、試合後の星野監督は一言で封印した。
「仕方がない。きょうはオレの責任だ」。【藤野智成】

■中日新聞WEB 8/23
<見出し>岩瀬痛恨被弾 星野さい配ちぐはぐ

星野仙一監督は「7回以降はうちの必勝パターンでいった。
あそこは岩瀬しかいないでしょう」と継投ミスを否定する。
だが、1次リーグに続く韓国戦の救援失敗では説得力がない。

今大会の岩瀬は絶不調だった。1次リーグの韓国戦は2-2の9回に3失点。
米国戦も2イニング目となった延長11回に0-0から4点を奪われている。
大会の防御率は13・50。
(略)
先発の杉内を4回途中で早々と見切りながら、藤川や岩瀬は失点するまで
続投させた。延長戦の可能性を残しながら、好調の川上や成瀬を短い
イニングで惜しげもなく交代させた。継投のちぐはぐな印象は否めない。

■朝日新聞 8/23朝刊
<見出し>必勝の藤川-岩瀬 逆転許す

7回に藤川が、8回に岩瀬が失点。予想外の目が出た(松元章)

■デイリースポーツオンライン 8/23
<見出し>「星野はダメだ!」敗退でヤジ噴出

(新宿の特設応援会場の様子を紹介)
試合終盤には「星野はダメだ!」「ダルビッシュを出せ!」と
星野仙一監督に対する采配批判のヤジまで噴出した。
(略)
大阪でも、一様に落胆の声。大阪市の男性(38)は「ニュースで見ました。
あそこで岩瀬ねえ…。星野さんの考えたことやからしゃあないけど、
どうやったんかなあ」と渋い表情。
(略)
また、代表メンバー選出に疑問の声も。大阪市の男性(31)は
「アニキ(阪神・金本)が出てれば何とかしてくれたんちゃうかな。
新井はよくやったけど、やっぱり打者の迫力が足らんでしょ」。

■スポーツ報知WEB 8/23
(スンヨプの談話を紹介)
「日本のチーム、ファンの方には申し訳ない気持ちでいっぱい。
でも、これが野球。同じアジアだし、応援してほしい」

***
産経新聞・毎日新聞・中日新聞はかなりえぐっていて痛快
朝日新聞は「岩瀬の失点が誤算」とも読めるが、記者が本当に
そう感じているとしたら見識を疑わざるを得ない。
デイリーは「街の声」を借りて記者の本音を伝えてる。うまいな~w
報知は読売グループなだけあって、スンヨプの活躍をポジティブに
伝えてる。
読売本体は試合経過だけを淡々と伝えてた(無難)。

ちなみにNHKは視聴者からのFAX紹介コーナーで
「銅メダル目指してがんばれ!」系しか紹介してなかった(^^;)
「星野死ね!」「日本に帰ってくるな」
系のFAXが大量に来てるはずなのに(爆)

さまざまな大人の事情があるんで「星野批判」は難しいんでしょう。
メディア不信はこういうところから広がっていきます。
すごく残念だし心配です(´Д`;)

■関連記事
「メディアは星野采配をどう伝えたか その2」

「メディアは星野采配をどう伝えたか その3」

【WBC2009】星野続投反対! 緊急アンケート

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星野JAPAN敗戦 10の理由

2008年北京五輪 野球 準決勝 日本●2-6韓国
 杉内→川上→成瀬→藤川→●岩瀬(3敗)→涌井

1 2 3 4 5 6 7 8 9
日本 1 0 1 0 0 0 0 0 0 2
韓国 0 0 0 1 0 0 1 4 X 6
敗因発生  


星野JAPAN敗戦 10の理由


1.
1表。一死1,3塁の好機で
 4番新井が投ゴロ併殺崩れ
 この回1点しか取れなかった。
2.3表。西岡四球→荒木送りバント→青木レフト前1点適時打という
 最高の流れで1点追加しなお二死1塁。
 ここで4番新井が三ゴロ

3.4裏。韓国のレフト前安打をGGが後逸
 
(記録は1ヒット1エラー)して無死2塁。
 この後の安打→併殺崩れでの1失点につながる。

4.6表。先頭青木がレフト前安打で無死一塁。
 ここで4番新井が遊ゴロ
 一塁走者青木が二塁封殺されて新井が一塁に残る、
 という最悪の結果。この回無得点。

5.7裏。好投の3番手成瀬を1イニングで降ろし
 
4番手藤川を投入。

 8回以降どうすんの? まさか8回に岩瀬使うわけないし(´・ω・`)

6.8裏。5番手、予選リーグの韓国戦・米国戦2試合で敗戦投手に
 なっている絶不調岩瀬を投入(´Д`;)
 その岩瀬がスンヨプに2ラン被弾、さらに単打食らって炎上。
 韓4-2日。

7.8裏。炎上した岩瀬をなんと
 涌井がリリーフ(´Д`;)ハァハァ・・・

 なんで??? 必勝リレーなら当然上原でしょうが。
 ほんで上原の後はダルでしょうが。

 2005年日本シリーズ(阪神VSロッテ)第3戦、
 阪神は0勝2敗でもう負けられない試合。
 7回表、阪神岡田監督はロ3-1神の2点ビハインドで回の頭から藤川を投入。
 しかし藤川が打ち込まれてロ5-1神、ロッテの攻撃は続く。
 ここで岡田は藤川の救援にジェフでなく桟原を投入
 いったいなんのためにビハインドで藤川投入したん?(´・ω・`)
 当然打ち込まれロ7-1神で阪神の惨敗が決定した。
 この日本シリーズ史上に残る岡田どんでんの迷采配を上回る
 星野の超迷采配

8.8裏。二死一塁からレフトに飛球。これを
 GGが落球(´Д`;)ハァハァ・・・
 この試合2つめの失策orz 一塁走者が生還し韓5-2日。

9.(韓国)7裏。6番DH李大浩(予選リーグで3本塁打、10打点
 打率.429)がこの試合3個目の四球で一死1塁。スコアは日2-1韓。
 ここで韓国監督金卿文(斗山ベアーズ)がこの李大浩に代走
 
を送り勝負をかける。2-1のまま逃げ切ろうとしてる星野の弱気を
 見透かした好采配。この後韓国に単打2本が出て1得点、日2-2韓。

10.(韓国)韓国の若き先発左腕・金広鉉
 
(SKワーバーンズ。20歳)の好投。8回2失点(自責1)5振。

他に
・DH起用の失敗
 打撃好調の西岡が右脇腹痛のためDHで出場。
 荒木が二塁、守れる外野がいないため(森野は守備・打撃ズタボロ)
 守備の悪いGGを左翼で起用せざるを得なかった
 (GGは西武では右翼。左翼守備は06年の5試合だけ)
・先発捕手矢野の単調なリード
 弱腰リードはシーズン通りで、それは「慎重」というメリットもあるが、
 韓国打線の2巡目からは配球がかなり読まれていた。それでも
 試合終盤まで抑えられたのは川上・成瀬の球に力があったおかげ。

「星野は中日・阪神勢を贔屓して代表チームを私物化した」
という見方もあるが、憲伸・藤川・成瀬・上原・和田・マー君・杉内は
実力を十分に発揮し、涌井も台湾戦・中国戦で2勝を挙げ大いに
自信をつけた。ダルは不完全燃焼、岩瀬は気の毒だったが
投手陣において星野采配の功罪をはかれば、10人中8人が
活躍したのだから「よくやった」と言えるのではないか。

野手については西岡・川崎・新井の故障が痛かった。
攻撃面だけでなく守備位置にまで悪影響が出てしまった。
大不振のデブ村田(五輪直前に風邪で入院し調子を落とした)と
森野も大誤算。GGの守備力はあんなもんだと思うが、打撃も
サッパリだったので残念。このへんは相手チームが日本打線を
よく研究していたんでしょう。
日本のスコアラー陣も相手をよく研究していたので
日本の試合は総じてロースコアゲームになった。
このへんは互角だったと思うので、
星野JAPANは「故障」と「采配」で負けた、と。

あと星野の体調。相当悪化してるのでは。
この試合のせっかちな継投や、
岩瀬が最初にヒット打たれたとき慌ててマウンドにいく様子や
勝ち越された後の静かな笑顔には
「体調が優れず我慢がきかない老人の哀しみ」
みたいなものがにじみ出ていた。

星野サン、お疲れ様。もう現場には立たなくていいです。
今日の試合で岩瀬を使ったのは
「世紀の迷采配」として野球史に刻まれるでしょう。
養生してください。
そして来春のWBCでは代表チーム編成にその強大な政治力を
行使してチーム・ジャパンに貢献してください。

来春のWBCは落合監督、大野投手コーチ
原打撃コーチ、宮本キャプテン守備走塁コーチ

世界王座を死守してください(哀願)

「人間は本当に怒ると沈黙する」
今回の敗戦直後の私がそうでしたw
ブログ更新する気が全く起きなかったorz

でもこの大ショックから少しずつでも立ち直っていかなくては。
それが本当の「プロ野球ファン」です(´Д`)

最後に岩瀬へ。
「涙は北京に置いて来い」。

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2008/08/22

体操男子個人総合 銀メダル内村、4位入賞富田

オイラが選んだ北京五輪「心の金メダル」(´・ω・`)

■体操男子個人総合 銀メダル 内村航平
■体操男子個人総合 4位入賞 富田洋之


個人総合決勝の得点表

  ゆか あん馬 つり輪 跳馬 平行棒 鉄棒 総計
楊威 15.250 15.275 16.625 16.550 16.100 14.775 94.575
内村 15.825 13.275 15.200 16.300 15.975 15.400 91.975
カラノベ 15.350 14.875 15.175 16.600 15.050 14.875 91.925
富田 15.100 15.425 13.850 15.700 16.000 15.675 91.750
               
   
好演技 失敗

内村が2巡目のあん馬の大失敗を乗り越えて、
1984年ロス五輪金メダルの具志堅さん(現:全日本監督)以来、
日本勢24年ぶりの個人総合のメダルを獲得ヽ(´ー`)ノおめでとう

内村は今年4月の五輪代表二次選考会(代々木第一体育館)で
まさかの総合優勝w この時はゆか15.8点、跳馬16.1点だったものの
他の4種目は全て14点台。アテネ代表組の不振もあって
「まぐれで勝った」印象が強かった。
この選考会、私も会場で観ていたのですが(爆)
応援席から「こ~へいくん、ガンバ♪」
の黄色い声援が飛びまくりで
「なんだ、アイドルかよ(´Д`;)」
と、私の神経を逆撫でしてくれたものです(´Д`;)

ところが今回の五輪本番、独特の演技構成で見栄えのする平行棒、
派手でさわやかな鉄棒、苦心の跡がうかがえるつり輪と
どれもこれも素晴らしいのなんのって(゚∀゚)!
NHKで五輪直前の代表合宿のドキュメンタリーを放送してましたが
わずか3ヶ月でこんなに成長したとは!!!
若いって素晴らしい(爆)

さらに得意のゆかと跳馬では世界最高級の演技(゚∀゚)!!!
今回は種目別メダルは獲れませんでしたが、2012年ロンドン五輪
までの向こう4年間で、内村は世界選手権の金メダルを複数個
獲るでしょう(断言)。


「俺、苦手だもん(´・ω・`) 」みたいな感じで、あん馬で体勢を崩すと
悪あがきせず、ナッサリと諦めてしまう今時な感じもナイスでした(´Д`)
(ナッサリと2回も落下しやがったw)
それで銀メダルだもんな~ 天才恐るべし(´・ω・`)
今なら心から言える。「航平くん、ガンバ!」w

日本の大エースであり、世界体操連盟が
「10点満点方式の完成形」と評した富田は3巡目、
大得意のつり輪でまさかの落下。・゚・(ノД`)・゚・。
「富田を襲った悲劇」
(byNHK実況内山アナ)

フィニッシュ直前に左手がすべってつり輪から外れてしまいましたorz

それでも諦めない富田、次の4巡目跳馬ではアカピアンをきっちり成功。
(いつもやってるドゥリッグス=「伸身カサマツ飛び1回半ひねり」より
 ひねりが半分少ない技。大事を取って難度を落としたのが良い結果に)
平行棒、鉄棒でもさすがの演技を見せて僅差の4位入賞はお見事(´Д`)

「つり輪さえ成功してれば銀まであったな~」
と嘆きたい気持ちもありますが
「失敗も含めた全てが体操」(by富田洋之大先生)。
つり輪失敗後の演技こそ、心の金メダル(´Д`)

※楊威(中国)、カラノベ(フランス)

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2008/08/21

フェンシング男子フルーレ 銀メダル 太田雄貴

オイラが選んだ北京五輪「心の金メダル」(´・ω・`)

■フェンシング男子フルーレ 銀メダル 太田雄貴
準々決勝○太田 15-12 ヨピッヒ(ドイツ) 
                世界ランク1位。06、07世界選手権優勝。
準決勝  ○太田 15-14 サンツォ(イタリア) 
                アテネ五輪銀メダル
決勝   ●太田  9-15 クライブリング(ドイツ)
                世界ランク6位。07世界選手権3位。


アテネ五輪9位、世界ランク8位(08年2月現在)の太田が
格上の強豪を次々に破って堂々の銀メダル(´Д`)。

太田はアテネの時も「若き天才」としてちょっとだけ話題になってた
ような気が。ニュースでメダル獲得を知り、テレビで決勝戦を観てみました。

私はフェンシングという競技、全くわかりませんw
後頭部から背中に伸びた昔の電話機のようなグルグル巻きのコードとか
(剣先がよく絡むので、時々時計を止めてほどく^^;)
汗で通電して誤判定が出るプロテクターとか(´Д`;)
(リセットの後、確認のために相手をツンツンする様が実に生暖かいw)
照明を落としてステージ上だけスポットが当たってる
小劇場のような微妙な雰囲気の競技会場とか、
目にするもの全てが怪しいw
さすが
変態のフランス人が仕切ってる競技(爆)

サンツォの世界ランキングを調べようと思って国際フェンシング連盟の
サイトを覗いてみたんですが、全部フランス語で挫折orz

剣先の捌き合いや体をどう開くかなど、たしかに格闘技の面白さは
ありそうなんですが、いかんせん剣先の動きが速すぎ(´Д`;)
肉眼では何がどうなってるのかサッパリわかりません(爆)
慣れりゃわかるのかも知れませんが(^^;)
会場の照明も演出ではなく見やすくするためなのかも。
剣道も国際化が進みつつあるので、そのうち電気判定が導入されるかもw

ともかく、陸上・水泳・体操・レスリングと並ぶオリンピックの王道競技であり
欧州勢がなりふりかまわず勝ちにくるフェンシングで日本史上初の
五輪メダル
を獲得したのは凄いと思います(´Д`)

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2008/08/20

体操女子団体 5位入賞

オイラが選んだ北京五輪「心の金メダル」(´・ω・`)

■体操女子団体 5位入賞

団体決勝の得点表

  跳馬 段違い 平均台 ゆか    
鶴見   15.425 15.225 14.200    
大島 14.450 14.750   14.450    
美濃部            
上村 14.475          
黒田   15.350 14.725      
新竹 14.625   15.000 14.025    
日本 43.550 45.525 44.950 42.675 176.700 5位
中国 46.350 49.625 47.125 45.800 188.900 1位
米国 46.875 47.975 47.250 44.425 186.525 2位
ロシア 45.275 45.000 46.175 45.075 181.525 3位
ルーマニア 45.425 46.950 44.900 43.350 180.625 4位
   
好演技 失敗

07年の世界選手権12位、ギリギリながらなんとか3大会ぶりの
五輪出場権を獲得した日本女子団体が
なんと予選8位で決勝進出キタ━(゚∀゚)━!!!
しかも決勝では
他国の順位を全く気にしないマイペースの演技が功を奏してw
なんと5位。・゚・(ノД`)・゚・。おめでとう
私は
「決勝進出(予選8位以内)なら万々歳! 
 ・・・でも無理だろうな(´・ω・`)
という気持ちで観てたので、本当に驚いたし嬉しかった。

期待の若手鶴見(15歳)・新竹(17歳)が大活躍、ヽ(´ー`)ノ
段違い平行棒では世界レベルの黒田、
今年春先のNHK杯優勝のエース大島、
キャプテン上村美揮タン(*^_^*)萌え も実力を発揮しました。

現在の女子体操は中国・米国が圧倒的な2強。
ロシア・ルーマニアというかつての体操王国(現在でもメダル常連)が
2強を追う、という図式。
特に今回の米国はリューキン(個人総合金メダル)、
ジョンソン(平均台金メダル)、サクラモネという史上最強メンバーを揃えて
団体銀メダルですからどんだけ中国が強かったかおわかりでしょう
(´Д`;)ハァハァ・・・

ブラジル・キューバ・イタリア・フランスあたりにも種目別で16点前後を出す
選手がいて、単一種目では15.5点が精一杯の日本は、まさにチーム全員が
力を合わせてミスの無い演技に努めてもぎとった5位入賞でした(´Д`)
現在の採点方式(A得点+B得点)が導入された当初は
ミス無しでも13点台、ミスすると12点台だった
日本女子チーム、本当によくがんばりました。・゚・(ノД`)・゚・。

体操女子日本・塚原監督(ムーンサルトの嫁さん)のコメント
「信じられない。選手の選抜、試技順、全部当たった。
 これだけのノーミスは最近無い」

日本女子団体 過去の五輪成績

    日本 優勝
1956 メルボルン 6位 ソ連
1960 ローマ 4位 ソ連
1964 東京 銅メダル ソ連
1968 メキシコ 4位 ソ連
1972 ミュンヘン 7位 ソ連
1976 モントリオール 8位 ソ連
1980 モスクワ 不参加 ソ連
1984 ロス 6位 ルーマニア
1988 ソウル 12位 ソ連
1992 バルセロナ - EUN(旧ソ連)
1996 アトランタ 12位 米国
2000 シドニー - ルーマニア
2004 アテネ - ルーマニア
2008 北京 5位 中国

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体操男子団体 銀メダル

オイラが選んだ北京五輪「心の金メダル」(´・ω・`)

■体操男子団体 銀メダル

団体決勝の得点表

  ゆか あん馬 つり輪 跳馬 平行棒 鉄棒 総計
鹿島   15.575   15.200      
中瀬 15.000   15.425     15.525  
沖口 15.275            
坂本   14.850 15.525 15.400 15.000    
富田   15.150 15.950   16.150 15.625  
内村 15.700     16.150 15.925 15.450  
日本 45.975 45.575 46.900 46.750 47.075 46.600 278.875
中国 45.925 46.025 48.875 49.325 49.025 46.950 286.125
0.050 -0.450 -1.975 -2.575 -1.950 -0.350 -7.250
   
好演技 失敗

沖口の故障(首痛)が残念。ゆかで15.8~15.9点、跳馬で16.5点(ロペス)
を出せる「北京の秘密兵器」だったのに。・゚・(ノД`)・゚・。
跳馬では鹿島・坂本がドゥリッグス(15.8~16.1点)を失敗orz
これが響いて5種目終わった段階で日本はまさかの3位(´Д`;)
(2位アメリカと1.7点差)。
しかーし、日本得意の鉄棒で3人が好演技を揃えて
逆転の銀メダルヽ(´ー`)ノおめでとう!
出場3種目全て重圧のかかる1番手で得点を稼いだ
中瀬のがんばりが光りました(´Д`)地味だったけどw
鹿島はあん馬(予選では失敗)で意地を見せてくれた。
坂本はほぼ実力を発揮、沖口は故障でも日本チームの中では
際立つゆかの得点で貢献。富田はさすが。
内村航平くんガンバ! は伸び伸び演技で一気に素質開花(゚∀゚)
2012年ロンドン五輪につながる銀メダルでした(´Д`)

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2008/08/17

柔道女子48キロ級 銅メダル 谷亮子

オイラが選んだ北京五輪「心の金メダル」(´・ω・`)
(日本勢限定。リアル金メダル獲得者は対象外w)

■柔道女子48キロ級 銅メダル 谷亮子
 準決勝、微妙な「指導」を食らい判定負けも、3位決定戦、貫禄の「払い腰」
 で完勝。インタビューの応対も真の王者の落ち着きと風格を見せた。立派。
 「審判の先生の判断を受け止める」 
 「全力を出した結果ですから、すごくうれしい思いです」

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2008/08/13

2008年北京五輪 星野JAPAN 金メダルへの道

Shitsui

2008年北京五輪  星野JAPAN 金メダルへの道 Cocopika200
必ず獲ってみせる!
準決勝、韓国投手陣を打ち崩してみせる!


・・・・・・





■予選リーグ
8/13(水) ●日本 2-4 キューバ
         ●ダル(1敗)→成瀬→マー君→藤川

8/14(木) ○日本 6-1 台湾
        
○涌井(1勝)→岩瀬→藤川→上原
         阿部1号① 

8/15(金) ○日本 6-0 オランダ
       
 ○杉内(1勝)→マー君→川上
         GG佐藤1号①

8/16(土) ●日本 3-5 韓国 JAPAN、決勝T進出へ黄信号(´Д`;)
         和田毅→川上→●岩瀬(1敗)
         新井1号②
         ※9回表、三塁村田の守備(小フライになったセーフティバントの
           処理ミス。記録は三前安打。4失点目)、捕手阿部の二塁悪
           送球(5失点目)について

           「ミスと言うより隙に近い」(by古田)
         
8/18(月) ○日本 1-0 カナダ
         ○成瀬(1勝)→藤川→S上原(1S)
         稲葉1号①
         ※7回無失点無四球10振の成瀬
          「自分の持ち味であるゆったりした投球フォームを心掛けた」
          「四球でもいいから強気で攻めた」
         ※「オレを殺す気か、ホンマに…」(by星野)

8/19(火) ○日本 10-0 中国(7回コールド) 日本、決勝T進出決定!
         ○涌井(2勝)
         西岡1号②
         ※明日のアメリカ戦、日本が勝てば予選3位で準決勝の相手は
          2位キューバ。負ければ4位で準決勝は1位韓国。

8/20(水) ●日本 2-4 アメリカ(延長11回タイブレイク) 
        日本、4勝3敗(予選4位)で準決勝進出決定。
        準決勝の相手は韓国(予選1位)。
         ダル→マー君→川上→●岩瀬(2敗)   
         準決勝の相手が韓国で良かった。予選の対戦では小刻みな
         継投でかわされたが、今度は2回目。実力が上の日本打線が
         韓国投手陣を打ち込んでくれると思う。 

■準決勝
 ★準決勝直前予想(8/22 午前8時)
  1.左腕総動員態勢(杉内・成瀬・和田)。岩瀬は使わない。
  2.決勝点にはデブ村田が絡む。

   がんばれ星野JAPAN!

8/22(金) ●日本 2-6 韓国
         
杉内→川上→成瀬→藤川→●岩瀬(3敗)→涌井

Shitsui2

■決勝
8/23(土) 日本 - キューバ(予想)

■3位決定戦
8/23(土) ●日本 4-8 アメリカ

         日本4位。惨敗
         和田→●川上(1敗)→成瀬→ダル
         荒木1号①、青木1号③    

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2008/08/01

Dプロ野球2008:7月成績

■順位表(7/31現在)

チーム名 監督 チーム点 個人点 個人冠 得点計
1 熊本パルキアッズ くまッ坂大輔 76 35   111 -
2 プレデターつくば VIERI 41 69   110 1
3 オークバレルズ 豆袋 樽蔵 61 33   94 7
4 バカピカチュウズ バカピカ 44 32   76 35
5 旋風クリッパーズ ナッキーオ 57 13   70 41
6 福岡デビルラッツ 魔鼠井秀喜 45 24   69 42
7 南国チキンズ マ先輩 33 14   47 64

■通過順位

  4月末 5月末 6月末 7月末 8月末 9月末 最終
熊本 2 2 1 1      
つくば 6 5 6 2      
オーク 4 3 2 3      
バカピカ 1 1 3 4      
旋風 7 7 7 5      
福岡 3 4 4 6      
南国 5 6 5 7      

打撃成績(7/31現在)
投手成績(〃)
チーム打撃成績(〃)
チーム投手成績(〃)
各部門成績上位者&個人ポイント一覧(〃)
チーム成績&チームポイント一覧(〃)

参加チームメンバー表

松井サン(NYY)と城島(SEA)がまさかの規定打席数未達で
イチローがMLB個人点を大かっぱぎ。
NPBでは規定打席到達の青木(ヤ)が大暴れ。
イチローと青木両方所有するつくばが個人点大爆発で2位浮上ですw

今月はいよいよ五輪。
ローズ、松中、赤星、片岡、加藤大輔、内海、林(ヤ)、武田久、ジェフあたりは
鬼の居ぬ間にガッツリ稼いでおきたいところ(爆)

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