体操男子個人総合 銀メダル内村、4位入賞富田
オイラが選んだ北京五輪「心の金メダル」(´・ω・`)
■体操男子個人総合 銀メダル 内村航平
■体操男子個人総合 4位入賞 富田洋之
個人総合決勝の得点表
| ゆか | あん馬 | つり輪 | 跳馬 | 平行棒 | 鉄棒 | 総計 | |
| 楊威 | 15.250 | 15.275 | 16.625 | 16.550 | 16.100 | 14.775 | 94.575 |
| 内村 | 15.825 | 13.275 | 15.200 | 16.300 | 15.975 | 15.400 | 91.975 |
| カラノベ | 15.350 | 14.875 | 15.175 | 16.600 | 15.050 | 14.875 | 91.925 |
| 富田 | 15.100 | 15.425 | 13.850 | 15.700 | 16.000 | 15.675 | 91.750 |
| 好演技 | 失敗 |
内村が2巡目のあん馬の大失敗を乗り越えて、
1984年ロス五輪金メダルの具志堅さん(現:全日本監督)以来、
日本勢24年ぶりの個人総合のメダルを獲得ヽ(´ー`)ノおめでとう
内村は今年4月の五輪代表二次選考会(代々木第一体育館)で
まさかの総合優勝w この時はゆか15.8点、跳馬16.1点だったものの
他の4種目は全て14点台。アテネ代表組の不振もあって
「まぐれで勝った」印象が強かった。
この選考会、私も会場で観ていたのですが(爆)
応援席から「こ~へいくん、ガンバ♪」
の黄色い声援が飛びまくりで
「なんだ、アイドルかよ(´Д`;)」
と、私の神経を逆撫でしてくれたものです(´Д`;)
ところが今回の五輪本番、独特の演技構成で見栄えのする平行棒、
派手でさわやかな鉄棒、苦心の跡がうかがえるつり輪と
どれもこれも素晴らしいのなんのって(゚∀゚)!
NHKで五輪直前の代表合宿のドキュメンタリーを放送してましたが
わずか3ヶ月でこんなに成長したとは!!!
若いって素晴らしい(爆)
さらに得意のゆかと跳馬では世界最高級の演技(゚∀゚)!!!
今回は種目別メダルは獲れませんでしたが、2012年ロンドン五輪
までの向こう4年間で、内村は世界選手権の金メダルを複数個
獲るでしょう(断言)。
「俺、苦手だもん(´・ω・`) 」みたいな感じで、あん馬で体勢を崩すと
悪あがきせず、ナッサリと諦めてしまう今時な感じもナイスでした(´Д`)
(ナッサリと2回も落下しやがったw)
それで銀メダルだもんな~ 天才恐るべし(´・ω・`)
今なら心から言える。「航平くん、ガンバ!」w
日本の大エースであり、世界体操連盟が
「10点満点方式の完成形」と評した富田は3巡目、
大得意のつり輪でまさかの落下。・゚・(ノД`)・゚・。
「富田を襲った悲劇」
(byNHK実況内山アナ)
フィニッシュ直前に左手がすべってつり輪から外れてしまいましたorz
それでも諦めない富田、次の4巡目跳馬ではアカピアンをきっちり成功。
(いつもやってるドゥリッグス=「伸身カサマツ飛び1回半ひねり」より
ひねりが半分少ない技。大事を取って難度を落としたのが良い結果に)
平行棒、鉄棒でもさすがの演技を見せて僅差の4位入賞はお見事(´Д`)
「つり輪さえ成功してれば銀まであったな~」
と嘆きたい気持ちもありますが
「失敗も含めた全てが体操」(by富田洋之大先生)。
つり輪失敗後の演技こそ、心の金メダル(´Д`)
※楊威(中国)、カラノベ(フランス)
| 固定リンク









コメント