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2008年2月の23件の記事

2008/02/29

2008年ベイ外野陣を予想する

先日TVKの「ベイスターズくらぶ」で盛田幸妃が
熾烈な外野レギュラー争いについて語っていた。

氏によると、レギュラー候補は
金城、吉村、ビグビー、内川、鈴木尚、小池、小関、大西の8人。
さっそく私も予想してみた。

■2007年ベイ外野手の成績

 
             
 
金城 137 257 10 4 2 0.985 0.284 14
佐伯 91 122 4 2 0 0.984 0.302 16
内川 79 119 1 2 0 0.984 0.279 7
大西 73 102 5 2 1 0.982 0.247 4
鈴木尚 62 74 0 1 0 0.987 0.232 3
古木 48 64 2 2 0 0.971 0.247 4
下窪 51 47 0 0 0 1.000 0.277 0
小池 71 45 1 2 0 0.958 0.232 2
西崎 6 7 1 0 0 1.000 0.250 0
下園 9 2 0 1 0 0.667 0.207 0
野中 1 1 0 0 0 1.000 0.252 1
吉村             0.274 24
ビグビー             0.292 5
小関 3 0 0 0 0 0.000 0.250 1


まず金城は当確。守備力、打撃ともに文句なし。
吉村も当確。守備力は? だがこの打力なら
守備が悪くても目をつぶらざるを得ない。

残り1枠は内川とビグビーの争いだが、
これに小池・大西が絡めるかどうか、といったところ。

佐伯は今季は内野手(一塁)一本でいく模様。
まぁ歳だしw 佐伯は打撃の波が激しいので
一塁だからといって安泰でもない。
吉村・ビグビーは一塁もいけるし、今季は小池も内野練習してるんで。

その小池は去年があまりにも酷すぎた(´Д`;)
この成績じゃ二軍に落とされても仕方ないよなぁ・・・
多村(現ホークス)の穴を埋めてくれると誰もが期待した逸材なので
なんとかレギュラー争いに加わってほしい。

古木と大西のトレードは、こうして見ると釣り合いが取れてるなぁ、と。
ホントは古木の長打のポテンシャルはこんなもんじゃないんだけど
(´Д`;)ハァハァ・・・
手堅い守備&打撃の大西、長打が魅力の古木。
ベイとオリがどういう選手を求めているのか良くわかるトレードでしたw

小関はよほど打撃でアピールしないと守備固めで終わってしまいそう。
鈴木尚も小池・大西と4番手争いか。

下園、下窪はこれだけビッグネームが並ぶ中に食い込んでくるのは
厳しい、との見方でしょうか盛田さん(´Д`;)

野中の外野手起用は打撃をなんとか生かしたい、という苦肉の策か。
啄朗御大の後継として遊撃守備をがんばってほしい。
(藤田の守備力と野中の打力を足すと丁度良い遊撃手一丁あがり! 
 なんだけどなぁ^^;)

ということで私の予想
左翼:ビグビー 中堅:金城 右翼:吉村

希望は
左翼:吉村 中堅:金城 右翼:内川 ですw

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2008/02/28

がんばれ広島カープ!

広島がヤバイ(´Д`;)
チーム状況もヤバイことこの上無いんですが(^^;)
「2008年プロ野球選手名鑑」の選手紹介がヤバイほど面白いw

14篠田 未完の大器とも言われるが即戦力の期待は高い
18前田健太 1年目から2軍の主戦投手として安定した投球を披露
29佐藤剛士 2軍でも地位を確立できず苦しい立場に
46大島 これ以上期待を裏切れない
58小島 多彩な変化球と冷静なマウンドさばきは魅力だが1軍で結果が出ない
62今井 今年こそ1軍への足がかりを作りたい
65相沢 フォームを崩し2軍の試合にも帯同できない日々を過ごした
67丸木 背水の陣の今年はそろそろ2軍で信頼をつかみたい
68金城 2軍で自己最多の4試合に投げたが結果は残せず

00山崎浩 年々出場試合数が減少し反撃へ勝負の1年となる
59山本芳彦 もうファームは卒業だ

一般的な認知度がそれほど高くないと思われる16宮崎、36青木勇、
39梅津、53林昌樹、4尾形、26広瀬、35中東、41森笠
あたりは
もう主力ですから、彼らに続く若手が↑のような状況だと
今シーズンは非常に厳しいかと。
選手の流出に育成が全然追いついてません(´Д`;)
ラミレス、グライシンガー、石井一久が抜けたヤクルトの
ファンの一部
からは
「今季は広島と最下位争い」
という声が出てますが、
争いにすらならない、というのが正直なところです。
(ヤクルトはベイと4位争いでしょう)

広島カープがんばれ。
ニッカンスポーツ担当記者の愛情に満ちた叱咤激励に
なんとか応えてください(´Д`)

(「2008年プロ野球名鑑」ネタその4 でした^^;)

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2008/02/27

哀愁の松永浩美(阪急)

「2008年プロ野球選手名鑑」ネタその3。
ちなみに
その1は「2008年プロ野球名鑑の表紙の写真」(2/18記事)
その2は「楽天主力選手の年俸(2008年」(2/26記事)
です(^^;)

個人記録の「連続打席四球」
「11 松永(急)1988年10月22、23日のロッテ戦」
とある。
松永浩美と言えば阪急の好打者、それにしても11打席って
どんだけ選球眼いいんだよ! 
神かよ(´Д`;)ハァハァ・・・
と驚いたのもつかの間、
「ああ、こりゃもしかして例のアレだな(´Д`;)」
と気づきました。

さっそく調べてみると案の定、 ロッテ高沢との首位打者争いで
激しく敬遠された結果でした(´・ω・`)

■1988年
1位 高沢(ロ).327 (483打数158安打)
2位 松永(急).326 (473打数154安打)

■1991年 
1位 平井(ロ).31444 (353打数111安打)
2位 松永(急).31404 (484打数152安打)

┐(´~`;)┌ ロッテよ・・・

似たような見苦しい事例。

■1982年
1位 長崎(洋).351 (396打数139安打) 最終戦欠場(´・ω・`)
2位 田尾(中).350 (497打数174安打) 最終戦に激しく敬遠

■1985年
バース(神)54本塁打で残り巨人戦2試合、巨人投手陣が勝負せず。
 ※巨人は王監督(´・ω・`)

■1998年
盗塁王 小坂(ロ)、松井稼(西) ともに43個
小坂43個、松井稼42個で迎えたロッテ-西武の最終戦
・西武投手陣による故意の牽制悪送球&ボーク
・西武の異常な内野守備シフト
・小坂の未進塁
など(´・ω・`)

■2001年
ローズ(近)が55本塁打で迎えたシーズン終盤のダイエー戦、
ダイエー投手陣が激しく敬遠。結局記録更新できず。
 ※ダイエーは王監督(´・ω・`)

心が荒むので生暖かい事例も。

■2005年
最多奪三振 三浦大輔(横)、門倉(横) ともに177個
最終戦、牛島監督の粋な計らいで門倉が登板。
番長と奪三振数が並んだところで降板。
二人でタイトルを分け合いましたヽ(´ー`)ノ
しかしこの年のオフの更改、門倉は「11勝&最多奪三振
なのに年俸アップが少ない」と二度も保留(´Д`;)。
結局5000万→7500万で手を打ちましたとさ(´・ω・`)

■オマケ
1989/8/5 の阪急ブレーブスのスタメン(出典:「スタメンデータベース」さん)

5松永 ※1992年オフ阪神に移籍
4福良
3ブーマー
D門田
7石嶺 ※1993年オフ阪神に移籍
9藤井
8本西
2中嶋
6小川
P今井

いろんな変形がありますが私はこの打順が好みでした。
(2番福良がポイント)。強烈でしたよね~(´Д`)
松永も石嶺も阪神移籍以降はトホホでしたがorz

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2008/02/26

楽天主力選手の年俸(2008年)

2008年選手名鑑を入手したので、さっそく
楽天イーグルス07年オフ更改予想の検証。(忘れないうちに^^;)

元記事はこちら↓
http://bakapika.cocolog-nifty.com/bakapika/2007/11/07_47f4.html


  06年俸 07年俸 07/11/4予想 08年俸  
一場 1600 3000 3000 2800
福盛 5800 8300 FA行使移籍 FA行使移籍
マー君 - 1500 4500 6000
岩隈 18000 13500 13500 11000
有銘 2200 2200 2200 2400
山村 2000 3200 3500 4300
渡辺恒 1000 1000 2500 2300
永井 - 1200 2000 2900
朝井 900 1000 2500 2900
青山 1200 1500 1800 1650
半袖 1600 1400 3000 2700
- 1200 1950 2200
直人 - 1200 2500 3200
高須 3000 5400 5400 6500
大先生 8000 8250 12500 19200
ホセ 20000 20000 解雇 15000
草野 1500 1500 2500 2700
リック 4000 4000 5000 10000
磯部 13000 10500 FA行使残留 FA未行使
残留10000
鉄平 1000 3200 3200 4000
剣士 2700 2300 2300 2500
牧田 530 980 1350 1700


  予想より高かった選手

ほとんどの選手が予想を上回るアップ。
ミキティらしからぬ大盤振る舞いでしたヽ(´ー`)ノ
なんたってシーズン4位という大躍進
ですからね(´Д`)
細かく見ると大盤振る舞い、というより小盤振る舞い
いや、むしろ誤差の範囲と言ってもいいくらいですがw

マー君は人気料でしょうね。グッズも売れたし。
練習試合のスライダーを見る限り、
今年は15勝して1億円の大台に
軽くのっけてきそうですよヽ(´ー`)ノ

やまむ~(山村)は06年オフの更改で揉めまくって
球団側も面倒くさくなったんでしょうかw
意外とアップ率高いです。
先発・中継ぎフル回転だから貢献度高いし、
なんたってオイラの好きな選手だし(*^_^*)

永井はイケメン料、朝井ブサメン料ローテ料でアップ。
半袖が3000万の大台(イーグルスじゃ大台だよなぁw)に
乗らなかったのはまだ100%の信頼じゃない、ってことでしょう。
今年こそ真の守護神になっておくれ(´Д`)

は期待料、大先生はタイトル料+おっさん割り増し+
「日本シリーズ解説で好感度アップ料」でしょうかw

リックの1億円には驚きましたが、去年安くこきつかったので
その埋め合わせ、ってことでw 6000~8000万くらいが妥当かと。

鉄平は成績の割りに上がったなぁ~、という印象。
激励料でしょうか。今年は頼むぜ~


FA移籍した福盛の補償金はTEXから入ってこなかったそうです。
(補償金が貰えるのはFA国内移籍かポスティングの場合のみ)。
それでも福盛が残留してたら年俸1億2000万くらいだったろうから
その金額をみんなで分け合った感じです。
たぶん、チームの年俸総額は2007年とあまり変わってないはず(爆)
さすがミキティ、経営者の鑑だね(´・ω・`)

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2008/02/25

BOS岡島(ふんわり名人)

巷で話題の「ふんわり名人」(きなこ餅。90g 300円くらい?)
を食べてみた。ンマイ(´Д`)
せんべいにはちとうるさいオイラをうならせるとはたいしたもんだw
製造元は「越後製菓」。本社は新潟県長岡市。
工場は2004年の「新潟県中越地震」で被災した小千谷市にも
いくつかあるようで。
新潟には他に岩塚製菓亀田製菓など全国的に名高い
おせんべいメーカーがいくつもあり、ちとぜいたくな豆おかき系から
庶民的なあられ・せんべいまでどの商品も美味しい。

全国的な知名度はどうだか知りませんが、
子供の頃のオイラは風車のマークの「オランダせんべい」
酒田米菓。山形県)が大好物でした。
時々コンビニで見かけますが最近食ってないな~。
これがまた塩っからいんだ(´・ω・`) 病みつきになる味。

舶来の高級チョコレートもいいけど
日本の伝統の味・おせんべいも美味しいよヽ(´ー`)ノ

さて、プロ野球の記事なんでふんわり名人岡島の話も(^^;)。
NHKサンデースポーツ(2/24 O.A.)で新球「ドキドキボール」を
開発した、と紹介してました。ボールをわしづかみにするような握りで
「シュート回転しながら沈む変化球」(byニッカン)だそうです。
「ドキドキ」の由来は「どのコースに行くのか自分でもわからない」
からだそうで。まさに「ふんわり名人」w
去年の大活躍は米国で「OKIDOKI」(OKed OK (=okayed okay)。
OKのスラング。オキドキ)と愛称されたチェンジアップによるもの
でしたが、それをワールドシリーズで打ち込まれたため、
新球を開発したそうです。

今季の岡島の活躍も楽しみですが、それよりも
「岡島ってあんなに明るいキャラだったっけ?」と驚きました。
飄々とした大陸的なキャラは、おそらく米国人は好きそうだし、
岡島自身も生き生きとしてて、なんか見ていて生暖かい気持ちに
なりました(´Д`)


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2008/02/24

小林って誰よ(´Д`;)

先日、新聞のスポーツ欄を読んでいて
「小林、初のブルペン投球」
とかいう見出しを目にした。
・・・小林って誰よ(´Д`;) 
記事を読むと小林雅英(ロッテ→インディアンス)のことだと
すぐに分かったけど、なんだろうこの違和感は(´Д`;)ハァハァ・・・
「雅」を添えようよ。
雅の無い小林なんてクリープの無いコーヒーのようだよ
(古いなオイw)

気になったんでメディアが小林雅の呼称をどうしてるのか
見出しを調べてみた。

■「小林」派
小林が球速アップ目指し「冬」乗り越える(ニッカン)
小林、初登板は合格点(時事通信)
インディアンス・小林が大胆発言!オープン戦から「首を振る」(サンスポ)
キャンプ初日を迎えた小林 一問一答(日本経済新聞)
“新人”小林 まずは友達作り(スポニチ)
岡島が小林、福盛、薮田の中継ぎ陣激励(デイリー)

■「小林雅」派
小林雅、振らないメジャー流に戸惑い(スポーツ報知)

「小林」が正しい表記(のような感じ)。
MLBに小林は1人しかいないから当然ですがw

ただ、私が感じたような違和感があるので
より庶民的なメディアwでは「小林雅」を使ってるようで。

小林雅がフリー打撃初登板、首脳陣大満足(ニッカン)
期待で胸いっぱい!インディアンス・小林雅がキャンプ心待ち(サンスポ)


この2社は「正しい表記」をとるか「庶民感覚」をとるか
迷いがあるようで(爆)。

以前、小林宏(オリックス→楽天。2005年引退)と小林宏之(ロッテ)が
ともに「小林宏」と表記される時期があり、私は「なんで区別しないんだ!」
と、ちと憤っていたのですが(^^;)
この場合はチームが違うのでどちらも「小林宏」でOK、
ということだったと思われます。

私的には小林と言えばもちろん
小林繁(巨人→阪神)なんですが(爆)


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2008/02/23

プロ野球POG「ドリームプロやきゅう2008」  ルール

「ドリームプロやきゅう2008」ルール 08.2.23制定

■チーム編成
参加者(監督)予算内で野手9人、投手6人を選択します。
計15人の選手が「所有選手」となります。
他の監督と所有選手が重複してもよいです。

・野手9人=内野4人+外野3人+捕手1人+DH1人を過不足なく
 選択してください。
 野手は内野・外野・捕手の3分類。
 DH以外は守備位置一致が必要です。
 野手の守備位置は以下のどちらでもOKです。
 (1)各種の「選手名鑑」(2008年版)における分類(内野手、外野手、捕手)
 (2)2007年シーズンに一度でも守ったことのあるポジション
   NPB公式サイト(http://bis.npb.or.jp/2007/stats/)の左サイドバー、
   「球団の選択」→「守備成績」→「選択ボタン」で
   全選手の守備位置実績を見ることができます。

・投手6人
 投手は先発・中継ぎ・抑えの分類無し。

※所有できるのは「全てのNPB選手」「日本人MLB選手」です。
 日本人以外のMLB選手は所有できません。
北京五輪(8/8~8/24)の代表選手は代表合宿や本選で
 出場試合数が減ります。チーム編成の際はそれもご考慮ください。
 北京五輪アジア最終予選メンバー 
 http://www.japan-baseball.jp/nationalteam/2007/asia_player_final.html

■サラリーキャップ

選手には年俸が設定されています。

「ドリームプロやきゅう2008」年俸(野手)
http://bakapika.cocolog-nifty.com/bakapika/2008/02/2008_f7f2.html

「ドリームプロやきゅう2008」年俸(投手)
http://bakapika.cocolog-nifty.com/bakapika/2008/02/2008_5af2.html


監督は年俸総額が10億円を超えない範囲
チーム編成をしてください。

チーム編成例
http://bakapika.cocolog-nifty.com/bakapika/2008/02/2008_5e96.html


■ポイント(点、pt)

以下の1.~5.のポイント合計が最も多いチームが優勝です。

1.チームポイント
 所有選手の個人成績を合計した「チーム成績」に対して
 与えられるのがチームポイントです。
 ポイントの種類と点数は以下の通り。

(1)打撃7部門 
 「チーム本塁打」 1位10点、2位5点、3位4点、4位3点、5位2点、6位1点。
 「チーム打率」 
 「チーム第二打率B」 〃
 「チーム打点」   〃
 「チーム盗塁」   〃
 「チーム四死球」  〃
 「チームBB/K」   〃
 
 ※7位以下0点。7部門全て1位だと70点獲得。

(2)投手7部門
 「チーム勝利数」1位10点、2位5点、3位4点、4位3点、5位2点、6位1点。
 「チーム防御率」 〃
 「チーム奪三振」 〃
 「チームホールド」
 「チームセーブ」 〃
 「チームWHIP」  〃
 「チームK/BB」  〃

 ※7位以下0点。7部門全て1位だと70点獲得。

「第二打率B」「BB/K」「WHIP」「K/BB」「RC27」の用語説明はこちら↓
 2007年プロ野球データ
 http://bakapika.cocolog-nifty.com/bakapika/2007/index.html


2.個人成績ポイント(NPB選手)

 所有選手の個人成績そのものに与えられるのが個人成績ポイントです。
 個人成績ポイントは各部門とも
 「ドリームプロやきゅう」登録選手中の上位者に与えられます。
 NPB選手とMLB選手は別々にランク付けされ、
 別々にポイントが与えられます。 

 NPB選手のポイントの種類と点数は以下の通り。

(1)打撃4部門:「本塁打」「打点」「盗塁」「四死球」
 投手4部門:「勝利数」「奪三振」「ホールド」セーブ」    
 上位3名に対して。
 1位3点、2位2点、3位1点。 

(2)打撃3部門:「打率」「第二打率B」「BB/K」 
 NPBの規定打席数(446打席)に到達した上位3名に対して。
 1位3点、2位2点、3位1点。  

(3)投手3部門:「防御率」「WHIP」「K/BB」(先発投手)
 NPBの規定投球回数(144回)に到達した上位3名に対して。
 1位3点、2位2点、3位1点

(4)投手3部門:「防御率」「WHIP」「K/BB」(救援投手)
 投球回が48以上144未満の上位3名に対して。
 1位3点、2位2点、3位1点
 ※NPB・MLB共通。

(5)打撃1部門:RC27
 NPBの規定打席数(446打席)到達の上位6名に対して。
 1位10点、2位5点、3位4点、4位3点、5位2点、6位1点。

3.個人成績ポイント(MLB選手)
 内容はNPB選手と同様ですが
 (1)MLB打者は446打席で規定打席数到達とみなす。
 (2)MLB投手は144回で規定投球回到達とみなす。

 日本人MLB選手ーは数が少ないので 
 各部門ともポイントを獲得しやすいです。

 (RC27は全員ポイント獲得かもw)
 高年俸MLBプレイヤーの見返り策その1です。

4.個人タイトルポイント(NPB選手)
 実際のNPBで以下の個人タイトルを獲得した選手に一律5点
 シーズンMVP、首位打者、打点王、本塁打王、盗塁王
 最多勝、最多奪三振、最優秀防御率、最多セーブ
 最優秀中継ぎ

5.個人タイトルポイント(MLB選手)

 内容はNPB選手と同様ですが、
 (1)一律5点(NPB)→一律10点(MLB)となります。
  高年俸MLBプレイヤーの見返り策その2です。
 (2)最優秀中継ぎ(NPB)→最多ホールド(MLB)となります。
 (3)日米のホールドは定義に違いがあります。
  すごく大まかに言うと
  NPBのホールド:同点維持+リード維持
  MLBのホールド:リード維持
  なので、MLBのホールドはNPBよりつきにくいです。

※個人タイトル獲得選手を全員所有していると
  10タイトル*2リーグ*NPB5点=100点獲得。
  10タイトル*2リーグ*MLB10点=200点獲得。

■ポイント表(満点)

打撃 チーム NPB MLB NPB MLB
    個人 個人
本塁打 10 3 3 5 10
打率 10 3 3 5 10
第二打率B 10 3 3    
打点 10 3 3 5 10
盗塁 10 3 3 5 10
四死球 10 3 3    
BB/K 10 3 3    
RC27   10 10    
投手 チーム NPB MLB NPB MLB
    個人 個人
勝利数 10 3 3 5 10
防御率 10     5 10
先発防御率   3 3    
救援防御率   3 3    
奪三振 10 3 3 5 10
ホールド 10 3 3 5 10
セーブ 10 3 3 5 10
WHIP 10        
先発WHIP   3 3    
救援WHIP   3 3    
K/BB 10        
先発K/BB   3 3    
救援K/BB   3 3    
  チーム NPB MLB NPB MLB
    個人 個人
シーズン          
MVP       5 10
140 61 61 50 100

 
規定打席or規定投球回到達が必要

・満点時の配点比率(個人冠を除いて計算) 
 打撃50.4% 投手49.6%

■対象期間
 レギュラー・シーズンの一軍(メジャー)成績のみ集計の対象とします。
 プレーオフ、シリーズ、二軍(マイナー)成績は集計対象外です。
 ※レギュラーシーズンの試合数(2008年)
  NPB144試合、MLB162試合

■集計、結果発表
 シーズン終了後に行います。
 途中経過発表は月1回(毎月末)を目標にしますが
 諸事情によりできない可能性もあるのでご了承ください(^^;)

■ゲーム攻略
個人タイトルポイントは最大300点獲得できる可能性がありますが
タイトル獲得選手の予想は意外と当たらない上、
MLBのタイトル獲得は非常に困難と思われるので、
本ゲームでは参加者の誰かが必ず獲得できる
チームポイント140点+個人成績ポイント122点=最大262点を狙うことを
メインにチーム編成したほうが良いかも知れません。

※「ドリームプロやきゅう2008」参加申し込みはこちらから↓
http://bakapika.cocolog-nifty.com/bakapika/2008/02/pog2008_aaea.html

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2008/02/22

「ドリームプロやきゅう2008」 チーム編成例

プロ野球POG
「ドリームプロやきゅう2008」


ルールはこちら↓
http://bakapika.cocolog-nifty.com/bakapika/2008/02/pog2008ver01_8894.html

野手年俸リスト
http://bakapika.cocolog-nifty.com/bakapika/2008/02/2008_f7f2.html

投手年俸リスト
http://bakapika.cocolog-nifty.com/bakapika/2008/02/2008_5af2.html


以下、チーム編成の目安を説明していきます。
(守備位置、投手分類、打順などは申し込みの際には
 必要ありませんが、書きたければバンバン書いてください^^;)

■例1 オールジャパン型

イチロー SEA 36000
松井稼頭央 HOU 21200
福留孝介 CHC 18000
DH 松井秀喜 NYY 36000
岩村明憲 TB 13300
井口資仁 SD 17100
小笠原 道大 15700
城島健司 SEA 24700
青木 宣親 11100
黒田博樹 LA 18000
松坂大輔 BOS 36000
上原 浩治 17300
岡島秀樹 BOS 10900
斎藤隆 LA 19300
藤川 球児 16800
311400

現時点で考えうる最高の編成をするとこんな感じ。
年俸総額31億1400万円キタ━━(゚∀゚)━━!!!
ゲームの上限10億円の3倍以上かかります(爆)。
年俸をケチりつつ、どんなチームを作るのか
いろんな方向性があります。
そこが監督(ゲーム参加者)の腕の見せ所w

■例2 とにかくホームラン型

中島 裕之 西 7600
G.G.佐藤 西 5900
ローズ 12500
DH 山崎 武司 11700
阿部 慎之助 12200
村田 修一 10600
ラロッカ 9000
栗原 健太 7600
吉村 裕基 6700
一場 靖弘 2800
八木 智哉 3200
金子 千尋 4000
橋本 健太郎 3000
川崎 雄介 3200
牛田 成樹 1000
101000

「やっぱ野球はホームランっしょ!」という20世紀的な好みの方に
オススメ(´Д`)。破壊力満点の打線にうっとり(*^_^*)
その分投手に思いっきりシワ寄せがいってますが(爆)
本ゲームでは投打のポイント配分がほぼ五分五分。
打点・本塁打部門のポイントを確実に獲りたいなら
こんな編成が良いでしょう。
年俸総額は10億1000万円。もうちょいやりくりすれば
10億円以内に収まります(´Д`)


■例3 なにがなんでも守り勝つ型

片岡 易之 西 4600
本多 雄一 4900
DH 桜井 広大 3200
林 威助 4900
内川 聖一 2800
田上 秀則 2700
大引 啓次 2900
鉄平 4500
福地 寿樹 3000
ダルビッシュ有 12400
涌井 秀章 西 9000
朝倉 健太 8100
田中 将大 8000
久保田 智之 9000
馬原 孝浩 11200
91200

日本を代表する若手投手をズラリと並べた布陣。
この面子でなんと年俸総額9億1200万円
あと8800万円余裕があるので、ちょっとひ弱な打線を
テコ入れするなり、抑えを球児に変更するなり
お好みでどうぞ(´Д`)


■例4 安さの限界に挑戦型
渡辺 直人 3600
田中 浩康 4700
草野 大輔 3700
DH 高橋 信二 4600
宮出 隆自 4000
小谷野 栄一 3200
下山 真二 2700
石原 慶幸 2200
工藤 隆人 1800
岸田 護 4800
福原 忍 4100
永井 怜 4900
岩崎 哲也 西 3300
西村 健太朗 3100
本柳 和也 3800
54500

経費節減用の「かませ選手」を入れずに
シーズンフルに働いてくれそうな選手だけで
どれだけ安く組めるか試してみたのがこの布陣。
年俸総額な、なんと驚きの5億4500万円!!!
今ならもう1チームついてきそうな
安さです(爆)。

このくらいが限界かなぁ、と思います。
ちなみにどれだけ安く上げても、ゲーム上は
なんのメリットも無いので、できるだけ10億円ぎりぎりまで
使ったほうがいいですよw

選手選びには↓を参考にしてください。
WHIP、K/BB、RC27などデータ満載です!
かなり重いですが(^^;;;
エクセルにコピペしてご自由にお使いください(´Д`)

■2007年プロ野球データ
http://bakapika.cocolog-nifty.com/bakapika/2007/index.html

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「ドリームプロやきゅう2008」 年俸(野手)

■「ドリームプロやきゅう2008」年俸リスト(野手)

単位:万円。
リスト外の野手はNPB一律1000万円、MLB一律1800万円。
守備位置分類は各種選手名鑑または
NPB公式サイトhttp://bis.npb.or.jp/2007/stats/ を参照してください。

    年俸
福留孝介 CHC 18000
松井稼頭央 HOU 21200
松井秀喜 NYY 36000
井口資仁 SD 17100
イチロー SEA 36000
城島健司 SEA 24700
田口壮 PHI 6600
岩村明憲 TB 13300
ローズ 12500
カブレラ 11500
ラロッカ 9000
北川 博敏 6400
村松 有人 4600
後藤 光尊 3600
日高 剛 3100
大引 啓次 2900
濱中 治 2800
下山 真二 2700
清原和博 2700
阿部 真宏 2500
アレン 2100
古木 克明 1700
金本 知憲 19800
新井 貴浩 9300
フォード 7500
矢野 輝弘 7300
赤星 憲広 7100
今岡 誠 7000
鳥谷 敬 6200
林 威助 4900
関本 健太郎 3500
桜井 広大 3200
平野 恵一 2000
藤本 敦士 1800
桧山 進次郎 1700
狩野 恵輔 1200
李 承ヨプ 20400
ラミレス 18400
小笠原 道大 15700
高橋 由伸 15000
阿部 慎之助 12200
谷 佳知 10800
二岡 智宏 10100
清水 隆行 3900
木村 拓也 3600
ゴンザレス 3400
矢野 謙次 3000
松中 信彦 16700
小久保 裕紀 12600
大村 直之 7700
多村 仁 7300
川崎 宗則 7200
柴原 洋 6100
本多 雄一 4900
レストビッチ 3000
田上 秀則 2700
松田 宣浩 2300
タイロン・ウッズ 21500
和田一浩 11400
井端 弘和 11100
森野 将彦 8800
谷繁 元信 7800
李 炳圭 7000
荒木 雅博 6200
中村 紀洋 6100
立浪 和義 3800
井上 一樹 3600
英智 2400
デラロサ 1100
堂上 剛裕 1000
中島 裕之 西 7600
G.G.佐藤 西 5900
ブラゼル 西 5000
片岡 易之 西 4600
細川 亨 西 4400
栗山 巧 西 3200
中村 剛也 西 2600
ボカチカ 西 2500
石井 義人 西 2400
赤田 将吾 西 1300
稲葉 篤紀 11500
森本 稀哲 7500
スレッジ 6500
金子 誠 5300
田中 賢介 5200
高橋 信二 4600
小谷野 栄一 3200
坪井 智哉 2600
ジョーンズ 2300
工藤 隆人 1800
稲田 直人 1400
鶴岡 慎也 1200
中田翔 1000
前田 智徳 8400
栗原 健太 7600
梵 英心 5700
嶋 重宣 4200
アレックス 4000
東出 輝裕 3300
倉 義和 2600
森笠 繁 2200
石原 慶幸 2200
廣瀬 純 1800
シーボル 1800
青木 宣親 11100
ガイエル 8800
宮本 慎也 7700
リグス 5300
田中 浩康 4700
宮出 隆自 4000
飯原 誉士 3700
福地 寿樹 3000
福川 将和 2600
米野 智人 1200
村田 修一 10600
金城 龍彦 7800
吉村 裕基 6700
佐伯 貴弘 6600
仁志 敏久 6200
相川 亮二 5100
石井 琢朗 5000
ビグビー 3200
ジェイジェイ 3000
内川 聖一 2800
鈴木尚 2700
大西 宏明 2200
小池 正晃 1300
山崎 武司 11700
フェルナンデス 8700
リック 5900
礒部 公一 5700
高須 洋介 4900
鉄平 4500
草野 大輔 3700
渡辺 直人 3600
嶋 基宏 1900
ズレータ 9700
里崎 智也 7900
西岡剛 7300
ベニー 6900
福浦 和也 6800
サブロー 5800
早川 大輔 4700
今江 敏晃 4300
オーティズ 3800
青野 毅 2800
堀 幸一 2700
大松 尚逸 2200


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「ドリームプロやきゅう2008」 年俸(投手)

■「ドリームプロやきゅう2008」年俸リスト(投手)

単位:万円。()はマイナー契約。(未)はチーム未定。
リスト外の投手はNPB一律1000万円、MLB一律1800万円。

※パウエル(前巨人)は二重契約問題のため指名禁止にします(´Д`;)。

    年俸
高津臣吾 (CHC) 2200
大家友和 (CWS) 3500
野茂英雄 (KC) 2200
桑田真澄 (PIT) 2400
藪恵壹 (SF) 2200
前川勝彦 (WSH) 2200
大塚晶則 (未) 4900
松坂大輔 BOS 36000
岡島秀樹 BOS 10900
小林雅英 CLE 17100
藪田安彦 KC 16500
斎藤隆 LA 19300
黒田博樹 LA 18000
井川慶 NYY 14400
福盛和男 TEX 8200
加藤 大輔 7900
デイビー 6800
平野 佳寿 6200
岸田 護 4800
川越 英隆 4800
金子 千尋 4000
本柳 和也 3800
高木 康成 3300
大久保 勝信 3300
ユウキ 3200
藤川 球児 16800
ウィリアムス 9300
久保田 智之 9000
下柳 剛 8400
ボーグルソン 5500
金村 曉 5100
福原 忍 4100
上園 啓史 4000
江草 仁貴 4000
アッチソン 4000
橋本 健太郎 3000
杉山 直久 3000
能見 篤史 2900
渡辺 亮 2900
安藤 優也 2900
上原 浩治 17300
クルーン 13600
グライシンガー 13200
高橋 尚成 9800
内海 哲也 8700
豊田 清 8300
木佐貫 洋 6700
金刃 憲人 4300
林 昌範 3400
西村 健太朗 3100
藤田宗一 2900
久保 裕也 2800
福田 聡志 2500
会田 有志 2000
野間口 貴彦 1500
バーンサイド 1500
杉内 俊哉 11700
和田 毅 11700
馬原 孝浩 11200
斉藤 和巳 8900
新垣 渚 7000
ガトームソン 6900
水田 章雄 4000
柳瀬 明宏 3300
ホールトン 3000
スタンドリッジ 2900
ニコースキー 2900
藤岡 好明 2200
大場翔太 1000
岩瀬 仁紀 18500
川上 憲伸 14200
中田 賢一 8500
朝倉 健太 8100
山本昌 6400
小笠原 孝 4600
平井 正史 4500
山井 大介 3400
久本 祐一 2400
浅尾 拓也 2300
鈴木 義広 2200
石井 一久 西 11000
西口 文也 西 10600
涌井 秀章 西 9000
グラマン 西 6900
岸 孝之 西 6300
岡本 真也 西 5700
小野寺 力 西 5100
三井 浩二 西 4400
岩崎 哲也 西 3300
帆足 和幸 西 3100
山崎 敏 西 2800
キニー 西 2500
星野 智樹 西 2300
山岸 穣 西 1900
ダルビッシュ 有 12400
MICHEAL 10700
グリン 8200
武田 勝 7000
武田 久 6900
藤井 秀悟 5800
スウィーニー 4100
江尻 慎太郎 3300
八木 智哉 3200
吉川 光夫 2900
多田野数人 1500
永川 勝浩 8900
大竹 寛 5800
ルイス 4700
長谷川 昌幸 4600
高橋 建 4200
青木 高広 4100
横山 竜士 4100
林 昌樹 2900
梅津 智弘 2800
宮崎 充登 2700
コズロースキー 2700
青木 勇人 2100
シュルツ 2000
館山 昌平 6200
リオス 5200
石川 雅規 5000
木田 優夫 3800
花田 真人 3000
高井 雄平 2900
川島 亮 2800
押本健彦 2600
吉川 昌宏 2500
ゴンザレス 2500
林昌勇 1700
石井弘寿 1600
五十嵐亮太 1300
由規 1000
加藤幹典 1000
三浦 大輔 9700
寺原 隼人 7600
加藤 武治 6000
工藤 公康 6000
木塚 敦志 5000
土肥 義弘 4100
川村 丈夫 3800
ウィリアムス 3700
那須野 巧 3600
吉見 祐治 3500
ウッド 3200
ヒューズ 3000
マットホワイト 2600
牛田 成樹 1000
入来祐作 1000
田中 将大 8000
岩隈 久志 5700
朝井 秀樹 5200
永井 怜 4900
小山 伸一郎 4200
山村 宏樹 3900
有銘 兼久 3600
青山 浩二 3000
渡邉 恒樹 3000
一場 靖弘 2800
小倉 恒 2600
長谷部康平 1000
小林 宏之 11100
清水 直行 8100
渡辺 俊介 8000
成瀬 善久 7900
小野 晋吾 6000
久保 康友 5700
荻野 忠寛 3400
川崎 雄介 3200
シコースキー 3200
小宮山 悟 3000
高木 晃次 2300
アブレイユ 2000

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2008/02/20

2008年プロ野球 期待の新戦力ベスト5

昨秋のドラフト会議で高校生39人、大学・社会人34人、育成選手15人
計88人が指名されました。
プロ野球の支配下選手は1球団70人、12球団で840人ですから
毎年1割の選手が(人知れず)入れ替わってることになります(´Д`;)
さらに新外人が加わるわけで、こりゃ厳しい世界です(´Д`;)ハァハァ・・・

生存競争にさらされる当事者にしてみれば「期待の新戦力」とか
はしゃがれたらブチ切れても当然なんですが
そこはファンの気楽さで(爆)、今季期待の新戦力、
個人的なベスト5を選んでみました。
(妙なバイアスがかかってるので真に受けないようにw)

1位 ビグビー(横浜)
←3A。左打ちの外野手。
本業は左翼だが一塁も守れるとか。
ベイは小デブ(吉村)が本気でw外野コンバートなので
守備位置は融通がききそう。
2001年~2006年はMLBで活躍。
打った年が.280~.300、打てない年は.220~.230。
年間5~10本塁打、ってところ。
去年は3Aで.292、5本塁打。
日本なら3割、10~20本が大いに期待できそうな数字(´Д`)
「当たり外人になるかも」とMLB通某氏の評。
これはベイファンとしては1位にしとかんとヽ(´ー`)ノ

2位 加藤幹典(ヤクルト)
←慶大。左腕。
球速145-150キロ、スライダー2種、シュート。
チーム事情で先発ローテの可能性が十分にありそう。

3位 長谷部康平(楽天)
←愛知工大。左腕。
球速145キロ前後、スライダー。
日本代表入り、野村イーグルス入団で話題性十分ですが
変化球がスライダーしかないのが痛い(´Д`;)ハァハァ・・・

■「迷スカウト」さん
http://members2.jcom.home.ne.jp/kuratateo/index.htm

によると
「カーブ・フォークなど縦の変化球を習得しにくい投球フォーム」
だそうですorz
150キロ投げれても変化球1種じゃ通用しないのがプロの世界。
ヘタするとワンポイントリリーフで終わってしまう予感。
どうすんでしょうか野村監督・・・なんか覚えさせてください(´Д`;)

4位 大場翔太(ソフトバンク)
←東洋大。右腕。
球速145-150、スライダー2種、シュート。
勝負度胸もありそうだし、今季のドラフト組では即戦力度No.1な
気もしますがホークスの大卒ドラフト投手って個人的に印象が
良くないんで・・・(山村路直と山田秋親のトラウマがorz)

5位 佐藤由規(ヤクルト)
←仙台育英。右腕。
球速145-155キロ、スライダー2種、カットボール。
「号泣王子」だそうで(´・ω・`) 初めて聞いたよ
カタログスペックは10年に1人の逸材。
「良い子」すぎる性格がマイナスに働きそうなので
この順位。賢くなれよ~w
ヤクルト関係者がドラフト結果に大喜びした理由が
今頃やっとわかったw
加藤と佐藤、即戦力級を二人も獲れたらそりゃ喜ぶわ(´Д`)

唐川(千葉)は現時点ではこれといった変化球が無いので落選。
3年後に大きく育ってるはず(´Д`)。
中田(日本ハム)は過熱報道にウンザリなので叩き落しましたw
20年に1人の逸材らしいですが(爆)。もちろんがんばってほしいです(´Д`)
マイク・ウッド(横浜、投手)も某氏によると相当良いらしいです。

というわけでマチュイさん、例のやつは

1位 YB06 ビグビーラヴ 黒鹿毛 2 外
2位 YS16 カトウミラクル 鹿毛 2
3位 RE20 ハセベコジーン 鹿毛 2
4位 SH17 オオバシャカール 鹿毛 2
5位 YS11 ヨシノリサムソン 鹿毛 2


お願いします(爆) オイオイ参加する気かよw
あとで結果だけこっそり教えてください(´Д`;)

■プロ野球オンラインゲーム(POG)「ドリームプロやきゅう2008」
 参加者募集中です。どなたでもお気軽にご参加ください(´Д`)
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2008/02/18

2008年プロ野球名鑑の表紙の写真

ニッカンの「2008年プロ野球名鑑」(ポケット版)を購入。
毎年この時期の恒例行事ですw
これ一冊でご飯どんぶり三杯はいける内容なので
毎年隅から隅までなめるように読むんですが
今年は買う前に表紙の写真が誰なのか予想してみました。

ニッカンの表紙には
・選手の大きな写真が2枚(セパ各1人)
・選手の小さな写真(顔写真)が各球団1人
登場します。

小さい写真のほうは編集部の好みや各球団広報のプッシュとか(?)で
例年ばらつきがあるので、予想したのは大きい写真のほう。

まずパ・リーグ。
マー君。話題性、ファンの世代の広さ(子供から年寄りまで)、
実績(07年新人王)と申し分なし。
ダルも捨てがたい。こちらも人気ではマー君に引けをとらず実績は上。
う~ん、ダルかなぁ・・・ダルなら仕方ないか(´・ω・`) 。
マー君は来年かなぁ・・・この二人のどっちかで決まり。

続いてセ・リーグ。
う~ん、これが難しい(´Д`;)ハァハァ・・・
当然中日からだよなぁ・・・
憲伸? いや憲伸は去年イマイチだったよなぁ・・・
中村ノリ? あり得んw
福留は・・・試合に全然出てないし(´Д`;)
岩瀬ねぇ・・・いい選手なんだけど華がないんだよなぁ・・・
そういや
去年のシーズンMVPって中日の誰だっけ・・・
って小笠原(巨人)やん(´Д`;)
なんで? 巨人優勝してないのに(爆) 
すっかり忘れてた。
小笠原が表紙なんて絶対にあり得ん。
あんな誰も覚えてない「なんちゃって優勝」のMVPじゃなぁorz

やばいなセントラル。誰も思いつかない。
首位打者の青木じゃ弱いし・・・
いっそのことダルとマー君の2枚でいくか(爆)
それじゃパ・リーグ名鑑だって(^^;)

う~んう~ん・・・
あ。
デブ(横浜の村田)が本塁打王獲ってるよヽ(´ー`)ノ
デブが表紙でいいじゃん! デブで決まりヽ(´ー`)ノ
・・・あ。 藤川(神)もいるよ。最多セーブのタイトル獲ってるやん(´Д`;)
世間的な認知度とか実績とか華とか考えると
デブと球児じゃ絶対球児だよなぁ(´・ω・`)

こんな過程を経て
私の予想は「ダルと球児」に決定(´Д`)
で、書店で名鑑を手に取ってみた。
結果は「ダルと憲伸」(´・ω・`)
えぇぇ 憲伸かよ(´Д`;)まぁいいけどさ

小さいほうの写真(各球団1人)もチェックしてみた。
横浜は村田。ここにいたよヽ(´ー`)ノさすが本塁打王
ヤクルトは青木。首位打者だし華もあるし当然(´Д`)
巨人は阿部(´・ω・`) 。キャプテンかなんかやってんだっけか?
広島は栗原。新井さんと黒田が抜けちゃったからチームの顔だよね(´Д`)
阪神はアニキ金本。どの方面からも異議が出なそう(^^;)
西武は涌井。順当(´Д`)
ロッテは成瀬。順当(´Д`)
楽天は山崎大先生キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!
福岡は松中(´・ω・`) なんで? ムネリンでいいやん・・・
そして問題のオリックス。
誰だっけこの人(´Д`;)ハァハァ・・・
野手っぽい顔をしてるので、オリックスの野手の頁をめくってみる。
たぶん北川・・・かな(^^;;;) 間違ってたらごめんなさい
ふむふむ、選手会長だそうで。う~む。
去年の実績ならローズ、ラロッカ、加藤大輔だし
知名度なら清原かカブレラ、
期待度なら岸田、金子千尋だと思うけどなぁ。
生え抜きだからかな? 
って北川近鉄やん(´Д`;)ハァハァ・・・
なんでも去年唯一全試合出場したそうですが。
オリックスファン的にはどうなんでしょ(^^;) 

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2008/02/16

南海ファンと近鉄ファンの違い

以前、関西出身の知人に「関西各球団のファン気質」について
尋ねてみたことがあります。

おぼろげな記憶をまとめると

・阪神
 言わずもがなの圧倒的人気。

・阪急 
 昭和50年代は人気だった。
 現在の巨人ファンのようなミーハーなファンが多かった。

・近鉄と南海

 どっちがどっちだか忘れてしまいましたが
 「野蛮」「変態」「変わり者」等という言葉が
 飛びかったような(´Д`;)ハァハァ・・・

記憶を呼び戻すべくネットで検索。
結果と蘇った記憶を↓に箇条書き。

・近鉄
 関西というより大阪。大阪でも言葉のきつい南大阪で根強い人気。
 逆に近鉄は「大阪というより奈良・三重のイメージ」という人も。
 かつてのホーム球場は藤井寺球場(大阪府藤井寺市)。

・南海
 かつて(昭和30~40年代まで?)は関西でかなりの人気。
 熱狂的な人気→「南海ホークスこそが大阪(ローカル)の球団」という人も。
 ※阪神は全国区球団。

 今でも関西にはソフトバンクホークスファンは多い。 
 かつてのホーム球場は大阪球場(南海なんば駅前。大阪市浪速区)。

・オリックス
 お上品(関西には馴染まない)

阪神低迷時(1990年代?)
 阪神ファンの一部が近鉄やオリックスに流出した。
 (ホークスは1989年福岡に移転したため受け入れ先とならなかった)

・大阪ドーム(1997年オープン。2006年~京セラドームに改称)の
 近鉄戦はコアな野球ファンしか観に行かなかった。

・甲子園の阪神戦(2003年以降?)は老若男女が楽しめるテーマパーク。
 ※皮肉もこめた表現か(^^;)

・2004年末の球団再編騒動後、
 こんな例え話が流布した。

 オリックスファン4人のうち、

 1人は楽天ファンになった。
 1人は阪神ファンになった。
 2人はプロ野球ファンを辞めた(´・ω・`)

 ※旧オリックス(ブルーウェーブ。1991年~2004年)と
  現オリックス(バファローズ。2005年~)は
  別球団だ、と悲しむオリックスファンは少なくない。
 

なんかさびしい話になってきたので最後に笑いを。
かつての南海ファンの気質を象徴する「教えてgoo!」の質問↓

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1455666.html?check_ok=1


やっぱり南海ファンは変態、ということで(爆)
(ですよね、マ監督さんw)

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2008/02/13

真の「第二の防御率」

「第二の防御率」という言葉を
最近チラホラ見かけるのでググッてみた。
どうやら「K/BB」(StrikeOut per Walk、「四球あたり奪三振」)
のことらしい。
計算式はまんま(奪三振÷与四球)

■2007年NPB防御率・WHIP・K/BB↓
http://bakapika.cocolog-nifty.com/bakapika/2008/02/2007npbwhipkbb_fcb5.html


これを「第二の防御率」と呼ぶのはいかがなもんかとw
第二の打率=(塁打数-安打数+四球+盗塁)÷打数 なのだから
第二の防御率=(被塁打数-被安打数+与四球)÷打数
とかのほうがふさわしいと思う(^^;)

で、試算してみようとおもったんですが
投手の「打数」というのが
曲者(´Д`;)ハァハァ・・・

打者の「打数」というのは一般メディアのサイトで容易に入手
できるのですが、投手の「打数」というのが見つからないorz

■「草野球のためのスコアブックのつけ方」さん
http://www.h3.dion.ne.jp/~pitimi/score-book/kiroku.htm

によると、
投手の打数=
「打撃が完了した打者数」-(与四死球+与犠打+与犠飛+打撃妨害出塁)

だそうです。


■ニフティ「プロ野球速報」
http://sports.nifty.com/cs/catalog/baseball_pitcher/npb/1.htm?league=2&srt=s12

に、投手の「打者数(対戦打者数)」が載ってますが、
さすがに与犠飛・与犠打までは載ってません(ニーズ無いから当然w)

もっとも1チームの犠打+犠飛は年間130~180個くらいなので
平均すると1試合に1~2個。これなら無視してもあまり影響ないので
投手の打数=(投球回×3)+被安打
とシンプルに考えることにします。

ほんで上記の計算式(被塁打数-被安打数+与四球)÷打数 で
2007年の松坂、岡島、斎藤隆の「第二の防御率」を計算。

松坂 .252
岡島 .167
斎藤隆 .142


こんなんでました(´Д`)
打者の「第二の打率」と比較すると、
分子に盗塁が含まれてないのを差し引いてもなかなか優秀です。

■2007年「第二の打率一覧」
http://bakapika.cocolog-nifty.com/bakapika/2008/02/2007_2092.html


NPB投手は被塁打数がネット上に見あたらないので計算を断念(爆)
(MLB.COM http://mlb.mlb.com/index.jsp 
は細かいデータまで載ってます)

日本プロ野球機構さん(とニフティさん)、がんばってください。
期待してますよヽ(´ー`)ノ

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2008/02/11

「Dプロやきゅう」ルール作成過程

※ルールを完成し、カテゴリ「Dプロやきゅう2008」に移転。
 ここには作成過程のみ残します。 (08.2.23)


この連休中、RC27だのWHIPだのと
見慣れぬ横文字のデータをチクチクチクチク作っていたのは
来月、本ブログで開催予定の
プロ野球POG
「ドリームプロやきゅう2008」

の準備だったんですw

記念すべき第1回です!

どなたでも参加できます!!

もちろん無料です(爆)

この記事をご覧いただいた方は是非、
一族郎党クラスメイト職場仲間お誘いあわせの上
ふるってご参加ください!

以下はゲームの概要とルールですが、細部は未完成です。
今後ゲームバランスなどを考慮しながら微調整してきますが
骨格はこんな感じでいこうと考えてます。
ご意見、ご要望がありましたらお気軽にコメントください(´Д`)


■検討事項
・「チーム規定打席数」「チーム規定投球回数」は必要か?
年俸総額抑制&チームポイント狙いでイチロー+控え野手8人で
「チーム打率」狙いや、ダル+控え投手5人で「チーム防御率」狙い
とかの編成はアリか?
それとも、そのような編成だと他のチーム部門に影響が出るので
相殺され問題無しとするか。
自由度を高めたいので年俸制限以外は極力制約を無くしたいところ。
 →無しの方向で。
 
・MLB選手のメリット少ないかも→年俸で要調整
 →MLB選手の特典を設定。
  (1)NPB選手とMLB選手のランキングを分別。
  (2) 個人タイトルポイント2倍。

・各部門で同点発生の場合
(例)1位10点、2位5点、3位4点の部門で、1位が3チーム(3名)の場合
 (10+5+4)÷3=6.33点を3チーム(3人)がそれぞれ獲得、という規定を
 入れるべきか。 →とりあえず無しでやってみる

・「守備位置適性を厳格にして(野手8分類)、守備位置毎に
 ランキングを作って個人成績ポイントを与える」という
 恐ろしい事を思いついてしまった(´Д`;)ハァハァ・・・
 集計がおそろしく面倒くさくなりそうorz
 現時点で初心者には相当ハードルが高くなってるのに
 さらに難易度を上げてどうする(´Д`;)
 来季以降の課題にしようかな・・・第1回開催前なのに(爆)
 つか、この長文記事読んでる人いるのだろうかorz
 →今回は見送り。

・打者9人+投手9人の18人制にしたほうが良さげな気もしてきた
 (配点比率上) どうしましょう?  →15人制でいきます


■Ver履歴
Ver0.1 08.2.11 
Ver0.2 08.2.12
 個人成績ポイントをNPBとMLBに分別。
 個人タイトルポイントをNPBとMLBに分別。
 MLB個人タイトルポイントを5点→10点に変更。
Ver.0.8 08.2.21
 本塁打部門のポイントを他部門の2倍→他部門と同等に変更。
 打撃部門「BB/K」を追加。
Ver.0.9 08.2.22
 野手分類、年俸総額、締め切りを設定。  
Ver.1.0 08.2.23(完成)
 選手年俸を設定。   

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2007年NPB防御率・WHIP・K/BB

■WHIP=(被安打+与四球)÷投球回。
投手指標。1イニングあたり何人の走者を出したかを示す。
Walks plus Hits per Innings Pitched、「投球回あたり与四球・被安打数合計」。

Wikiの解説
1.00未満 球界を代表するエース
1.00~1.20 エース級
1.40以上 問題あり

某MLB通の「ホニャララ○ース」氏(爆)の解説
無断転載ごめんなさい
(´Д`;)ハァハァ・・・


(1)先発投手
 1.00~1.20 チームのエース級
 1.20~1.40 先発ローテ
(2)中継ぎ
 ~1.20 勝ち試合の中継ぎ
 1.40~ 敗戦処理
(3)抑え
 1.00前後 一流の抑え投手
 1.20~  抑え失格

■K/BB=(三振÷四球)。 
制球力と奪三振能力を示す。MLB平均は2.00。
4.00をたたき出した日本ハム時代の岡島(現BOS)に
BOSスカウト陣が注目し、移籍のきっかけとなった。
StrikeOut per Walk、「1四球あたり奪三振」。

2007年上原(巨)の「16.50」
(´Д`;)ハァハァ・・・と一部のマニアの間で話題にw

■2007年NPB先発投手データ(規定投球回到達=28人)

    防御率 WHIP K/BB 試合
成瀬 1.82 1 0.92 3 5.11 4 24 173.3
ダル 1.82 2 0.83 1 4.29 7 26 207.7
グリン 2.21 3 1.05 5 3.36 13 24 155.0
渡辺俊 2.44 4 1.06 6 2.74 20 25 177.0
杉内 2.46 5 1.07 7 4.07 8 28 197.7
武田勝 2.54 6 0.87 2 5.94 2 35 149.0
小林宏 2.69 7 1.14 8 4.29 6 25 170.7
高橋尚 2.75 8 1.17 11 2.82 18 28 186.7
涌井 西 2.79 9 1.17 12 2.82 18 28 213.0
和田毅 2.82 10 1.15 9 4.02 9 26 182.0
グライ 2.84 11 1.03 4 5.13 3 30 209.0
内海  3.02 12 1.23 19 3.75 10 28 187.7
三浦  3.06 13 1.27 21 3.12 15 28 185.3
木佐貫 3.09 14 1.20 16 3.74 11 26 148.7
朝井 3.12 15 1.29 22 2.68 21 31 144.3
デイビ 3.21 16 1.38 26 1.77 27 26 162.7
朝倉 3.36 17 1.30 23 2.10 26 29 171.7
寺原 3.36 18 1.18 13 3.54 12 27 184.7
西 3.40 19 1.19 15 2.58 23 24 156.3
川上 3.55 20 1.18 14 6.30 1 26 167.3
黒田 3.56 21 1.21 17 2.93 16 26 179.7
中田 3.59 22 1.40 27 2.19 25 28 170.3
平野佳 3.72 23 1.17 10 4.43 5 27 171.7
大竹 3.77 24 1.35 24 1.76 28 27 145.7
田中将 3.82 25 1.35 25 2.88 17 28 186.3
石井一 4.16 26 1.23 18 3.33 14 28 166.7
西口 西 4.28 27 1.26 20 2.34 24 25 153.7
清水直 4.78 28 1.57 28 2.59 22 25 145.0


■2007年NPB救援投手データ(セーブ・ホールド上位者41人)

    防御率 WHIP K/BB 試合
小山 0.58 1 1.06 8 2.08 32 30 31.0
ジェフ 0.96 2 0.89 3 4.13 9 60 65.3
馬原 1.47 3 1.01 5 3.78 10 54 67.3
藤川 1.63 4 0.82 1 6.39 3 71 83.0
上原 1.74 5 0.82 2 16.50 1 55 62.0
久保田 1.75 6 1.19 24 3.16 14 90 108.0
マイケル 2.16 7 0.96 4 3.50 11 56 58.3
荻野忠 2.21 8 1.06 7 2.69 20 58 53.0
三井 西 2.22 9 1.16 19 2.92 18 47 44.7
水田 2.25 10 1.18 20 2.59 21 45 72.0
武田久 2.42 11 1.13 16 3.31 13 64 74.3
岩瀬 2.44 12 1.05 6 5.56 4 61 59.0
加藤大 2.59 13 1.15 18 3.38 12 63 73.0
横山竜 2.63 14 1.13 13 2.04 33 60 72.0
薮田 2.73 15 1.18 21 4.50 7 58 62.7
クルーン 2.76 16 1.18 22 4.33 8 43 42.3
岩崎 西 2.82 17 1.10 11 1.94 34 55 54.3
菊地原 2.86 18 1.13 15 2.11 29 28 28.3
岡本真 2.89 19 1.14 17 2.10 30 62 56.0
木塚 3.06 20 1.19 23 2.50 23 76 35.3
永川 3.06 21 1.36 29 2.24 27 61 61.7
木田 3.14 22 1.44 36 2.32 25 50 48.7
館山 3.17 23 1.32 27 2.95 17 45 127.7
本柳 3.21 24 1.09 9 4.58 6 49 61.7
山村宏 3.26 25 1.21 25 2.33 24 34 66.3
林昌範 3.29 26 1.12 12 4.67 5 41 38.3
平井 3.29 27 1.10 10 3.00 15 45 41.0
豊田 3.38 28 1.13 13 7.00 2 47 48.0
渡邉恒 3.40 29 1.40 32 1.83 36 65 45.0
林昌樹 3.54 30 1.39 31 1.47 39 57 48.3
小林雅 3.61 31 1.37 30 2.92 18 49 47.3
グラマン 西 4.08 32 1.49 37 1.79 38 40 79.3
遠藤 4.09 33 1.41 33 1.40 40 38 44.0
カーター 4.48 34 1.44 35 2.27 26 34 86.3
加藤武 4.50 35 1.43 34 3.00 15 52 82.0
ホセロ 4.59 36 1.58 38 1.05 41 45 66.7
福盛 4.75 37 1.69 41 1.94 34 34 36.0
花田 4.80 38 1.30 26 2.53 22 41 50.7
小野寺 西 5.18 39 1.68 40 2.09 31 44 64.3
梅津 5.28 40 1.33 28 1.80 37 47 44.3
高津 6.17 41 1.67 39 2.14 28 25 23.3


■2007年日本人MLB投手データ(144投球回以上)
    防御率 WHIP K/BB 試合
松坂 BOS 4.40 1 1.32 1 2.51 1 32 204.7


■2007年日本人MLB投手データ(144投球回未満)
    防御率 WHIP K/BB 試合
斎藤隆 LA 1.40 1 0.72 1 6.00 1 63 64.3
岡島 BOS 2.22 2 0.97 2 3.71 2 66 69.0
大塚 TEX 2.51 3 1.08 3 2.56 3 34 32.3
大家 TOR 5.79 4 1.61 4 0.95 5 10 56.0
井川 NYY 6.25 5 1.67 5 1.43 4 14 67.7
桑田 PIT 9.43 6 1.90 6 0.80 6 19 21.0


※2007年プロ野球データ
http://bakapika.cocolog-nifty.com/bakapika/2007/index.html

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2007年NPB打率・第二打率B・RC27・BB/K

■第二打率B=(塁打数-安打数+四球+盗塁+死球)÷打数。
「第二の打率」の分子に死球を加えたもの。
「長打率」(塁打数÷打数)における単打の寄与度を0とした上で、
四死球による出塁を加味したもの。

■RC27
打者の総合的な得点能力を示す。
特定の打者1人で構成された打線(例えば1番~9番まで全員イチロー)で
1試合平均何点取れるかを示す。
RC27=10の場合、1試合平均で10点取れることを示す。
OPS(=出塁率+長打率)より走塁能力を重視。
リードオフマンとパワーヒッターなど全く違うタイプの打者同士を
平等に比較できるとされる。

Runs Created per 27 outs、「27アウト(9回)あたり得点能力」。
計算式は複雑なため省略。興味のある方はググッてくださいw

■BB/K=四球÷三振
選球眼を示す。
投手指標であるK/BBの打者版。
walks per striKeout、「1三振あたり四球」。

■2007年NPB打者データ(規定打席数到達=67人)

    打率 第二打率B RC27 BB/K
青木 0.346 1 0.350 12 8.84 1 1.21 1
ラミ 0.343 2 0.274 27 7.63 5 0.22 63
稲葉 0.334 3 0.273 28 7.28 6 0.51 33
リック 0.330 4 0.191 54 5.44 29 0.66 13
大村 0.319 5 0.116 67 4.36 47 0.18 67
0.318 6 0.192 53 5.56 26 0.63 20
和田 西 0.315 7 0.261 30 5.99 18 0.65 15
小笠原 0.313 8 0.316 17 7.17 8 0.44 42
栗原 0.310 9 0.294 22 6.50 12 0.49 37
高橋由 0.308 10 0.435 5 8.53 3 0.62 21
佐伯 0.302 11 0.287 24 6.34 13 0.63 18
相川 0.302 12 0.159 62 4.87 40 0.78 5
中島 西 0.300 13 0.257 32 5.59 25 0.31 62
赤星 0.300 14 0.205 49 4.74 44 0.67 12
森本 0.300 15 0.216 46 5.25 32 0.42 43
西岡 0.300 16 0.257 31 5.47 27 0.68 11
宮本 0.300 17 0.149 64 4.24 50 0.40 47
井端 0.296 18 0.252 33 5.42 30 0.85 3
ニ岡 0.295 19 0.244 38 5.31 31 0.37 51
田中浩 0.295 20 0.222 43 4.61 46 0.65 14
カブ 西 0.295 21 0.351 11 6.93 10 0.49 38
森野 0.294 22 0.285 25 5.80 20 0.63 17
中村紀 0.293 23 0.300 21 5.70 23 0.59 27
ローズ 0.291 24 0.502 2 8.74 2 0.60 24
新井 0.290 25 0.293 23 5.73 21 0.40 45
村松 0.289 26 0.126 66 3.86 57 0.47 39
村田 0.287 27 0.420 6 7.20 7 0.56 29
ラロッカ 0.286 28 0.356 10 6.60 11 0.53 31
前田 0.285 29 0.220 45 4.82 41 0.65 16
金城 0.284 30 0.250 34 5.20 33 0.77 6
早川大 0.283 31 0.248 35 4.94 39 0.46 40
高須 0.283 32 0.175 58 3.94 53 0.63 19
北川 0.280 33 0.169 59 3.88 56 0.39 50
GG佐藤 西 0.280 34 0.356 9 5.97 19 0.37 52
小久保 0.277 35 0.315 18 5.70 22 0.40 49
礒部 0.277 36 0.179 56 3.88 55 0.46 41
阿部 0.275 37 0.377 8 6.05 16 0.75 7
本多 0.275 38 0.204 50 3.96 51 0.31 61
吉村 0.274 39 0.277 26 4.94 38 0.32 60
0.274 40 0.307 19 5.63 24 0.32 58
柴原 0.273 41 0.193 52 4.35 48 0.36 53
鳥谷 0.273 42 0.234 40 4.81 42 0.59 26
ベニー 0.272 43 0.328 15 5.45 28 0.62 22
多村 0.271 44 0.230 41 4.76 43 0.32 57
里崎 0.270 45 0.245 37 5.08 36 0.33 56
ウッズ 0.270 46 0.528 1 7.81 4 0.79 4
フェル 0.270 47 0.327 16 5.12 35 0.52 32
仁志 0.270 48 0.180 55 3.96 52 0.57 28
サブロー 0.269 49 0.248 36 4.74 45 0.41 44
東出 0.269 50 0.129 65 3.48 61 0.60 23
渡辺直 0.268 51 0.229 42 4.25 49 0.74 8
松中 0.266 52 0.334 14 6.01 17 1.03 2
金本 0.265 53 0.377 7 6.29 15 0.72 10
荒木 0.263 54 0.155 63 3.12 65 0.40 47
0.262 55 0.163 61 3.68 60 0.21 65
山崎 0.261 56 0.478 3 6.34 14 0.50 34
0.260 57 0.304 20 4.96 37 0.54 30
片岡 西 0.256 58 0.220 44 3.31 62 0.33 55
田中賢 0.255 59 0.240 39 3.70 59 0.40 46
鉄平 0.254 60 0.210 47 3.85 58 0.49 36
セギ 0.249 61 0.336 13 5.14 34 0.50 34
飯原 0.246 62 0.194 51 3.30 64 0.22 64
ガイエル 0.245 63 0.473 4 7.00 9 0.60 24
金子誠 0.243 64 0.179 57 3.04 66 0.35 54
シーツ 0.243 65 0.165 60 2.94 67 0.32 59
細川 西 0.239 66 0.206 48 3.31 63 0.21 66
谷繁 0.236 67 0.264 29 3.88 54 0.73 9


■2007年日本人MLB打者データ
    打率

第二打率B

RC27 BB/K
イチロー SEA 0.351 1 0.211 5 7.02 1 0.64 4
田口 STL 0.290 2 0.195 7 4.42 6 0.72 2
松井稼 COL 0.288 3 0.278 3 5.62 3 0.49 6
城島 SEA 0.287 4 0.200 6 4.36 7 0.37 7
松井秀 NYY 0.285 5 0.349 1 6.53 2 1.00 1
岩村 TB 0.285 6 0.271 4 5.54 4 0.51 5
井口 PHI 0.267 7 0.292 2 5.27 5 0.65 3


■参考
06福留 0.351   0.484   10.98   0.81  


2007年プロ野球データ
http://bakapika.cocolog-nifty.com/bakapika/2007/index.html

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2008/02/10

島津斉彬と巨人ラミレス

大奥ものは苦手と言いつつ意外とオモロイので
まだ見続けてますNHK大河「篤姫」w

今日は菊本が自害しちゃったよ~。・゚・(ノД`)・゚・。
菊本を演じる佐々木すみ江と言えば
「夢千代日記」の煙草屋旅館のおかみ
知ってる方は相当アレですが(^^;)

それは置いといて島津斉彬。今日の高橋英樹の芝居にゃ
感心しました。篤姫に島津本家への養女入りを納得させる場面、
篤姫の決心を促すのにうつむくやらわざとしょげるやら
ベッタベタの芝居だったんですが(爆)
全然イヤミじゃなく、説得力があったんですよ、これが。
ここまでくると演技力とかそういうレベルじゃなく
人柄でしょうね(´Д`)
他の誰にも真似できない、高橋英樹ならではの芝居。

篤姫が生まれた1836年、
当時27歳の斉彬役に
当年64歳の高橋英樹
をあてがうとは
NHKもたいした度胸だと呆れたもんでしたがw
いやいやなかなかどうして、だんだん良くなってきた・・・
というか慣れてきました(爆)

役者は演技力だけじゃない。
そしてプロ野球選手も勝利への貢献がすべてではない。

宮崎キャンプ中の巨人ラミレス、さっそく今年の新ネタ
「ドゲンカセントイカン! 
 デモ、ソンナノカンケーネェ、オッパッピー!」を披露。

昨今流行のプロ野球指標を根拠に
「ラミはコストパフォーマンス悪すぎ」だの
「打撃での貢献は守備力で相殺、
へたすりゃマイナス」
だの
心無いラミちゃんバッシングが一部で吹き荒れてますが
そんな方々には次の言葉の意味をかみ締めていただきたい。

「スポーツ界を毒しているのは、報道機関の圧倒的な影響力によって
スポーツの究極の目標はなんとしてでも勝つことであるという神話が、
いまも生き続けていることである」

(D・S・バット「文明としてのスポーツ」日本経済新聞社、1978年刊)


要するにセイバーメトリクス的野球観では
ラミちゃんのライブパフォーマンス直後の
最高に生暖かい雰囲気などこれっぽっち
も楽しむことはできない、ってことです(´Д`)


ラミちゃんファンかつ隠れ巨人ファンだけども
ラミちゃんの巨人入り、ましてや外野手起用など
全然納得できないし、呆れてものも言えない漏れは
こんなふうに思ってます(´・ω・`)

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2007年「第二の打率」一覧

表の見方

第二打率A:(塁打数-安打数+四球+盗塁)÷打数
       いわゆる「第二の打率」
打率:通常の打率。
第二打率B:
(塁打数-安打数+四球+盗塁+死球)÷打数。 
  来月開催予定の「第1回ドリームプロやきゅう」で使用。
  みんな、参加してね!ヽ(´ー`)ノ
順:規定打席数到達者中の該当項目の順位。
  セ34人、パ33人。
2nd率/率:「第二の打率」(2nd打率A)÷打率
  この数値が大きいほどオルティーズ度が高い(爆)
  ※掘り出しものの長距離砲.。

■2007年セリーグ

    第二打率A 打率 第二率/率 第二打率B
ウッズ 0.526 1 0.270 24 1.944 0.528 1
ガイエル 0.427 2 0.245 32 1.738 0.473 2
高橋由 0.404 3 0.308 6 1.310 0.435 3
村田 0.392 4 0.287 17 1.364 0.420 4
金本 0.371 5 0.265 27 1.404 0.377 5
阿部 0.355 6 0.275 20 1.292 0.377 6
青木 0.336 7 0.346 1 0.969 0.350 7
小笠原 0.309 8 0.313 4 0.989 0.316 8
0.305 9 0.274 22 1.115 0.307 9
中村紀 0.300 10 0.293 15 1.022 0.300 11
0.295 11 0.260 30 1.133 0.304 10
新井 0.291 12 0.290 16 1.006 0.293 13
栗原 0.288 13 0.310 5 0.931 0.294 12
佐伯 0.280 14 0.302 7 0.926 0.287 14
森野 0.277 15 0.294 14 0.942 0.285 15
ラミ 0.264 16 0.343 2 0.770 0.274 17
吉村 0.262 17 0.274 21 0.958 0.277 16
谷繁 0.249 18 0.236 34 1.056 0.264 18
井端 0.243 19 0.296 11 0.822 0.252 19
金城 0.243 20 0.284 19 0.855 0.250 20
ニ岡 0.230 21 0.295 12 0.780 0.244 21
鳥谷 0.225 22 0.273 23 0.825 0.234 22
田中浩 0.211 23 0.295 13 0.714 0.222 23
前田 0.200 24 0.285 18 0.703 0.220 24
赤星 0.193 25 0.300 9 0.642 0.205 25
0.187 26 0.318 3 0.587 0.192 27
仁志 0.180 27 0.270 25 0.667 0.180 28
飯原 0.175 28 0.246 31 0.709 0.194 26
0.161 29 0.262 29 0.616 0.163 30
シーツ 0.161 30 0.243 33 0.661 0.165 29
荒木 0.155 31 0.263 28 0.592 0.155 32
相川 0.153 32 0.302 8 0.508 0.159 31
宮本 0.138 33 0.300 10 0.460 0.149 33
東出 0.127 34 0.269 26 0.472 0.129 34


■2007年パリーグ

    第二打率A 打率 第二率/率 第二打率B
ローズ 0.502 1 0.291 9 1.726 0.502 1
山崎 0.458 2 0.261 27 1.758 0.478 2
カブ 西 0.338 3 0.295 8 1.146 0.351 5
GG佐藤 西 0.323 4 0.280 15 1.154 0.356 3
松中 0.323 5 0.266 26 1.214 0.334 7
セギ 0.317 6 0.249 31 1.274 0.336 6
フェル 0.315 7 0.270 23 1.167 0.327 9
小久保 0.309 8 0.277 16 1.116 0.315 10
ベニー 0.308 9 0.272 20 1.132 0.328 8
ラロッカ 0.300 10 0.286 11 1.049 0.356 4
和田 西 0.255 11 0.315 4 0.810 0.261 12
西岡 0.249 12 0.300 7 0.831 0.257 13
稲葉 0.249 13 0.334 1 0.744 0.273 11
サブロー 0.239 14 0.269 24 0.890 0.248 16
里崎 0.235 15 0.270 22 0.868 0.245 17
中島 西 0.233 16 0.300 5 0.775 0.257 14
多村 0.224 17 0.271 21 0.826 0.230 19
田中賢 0.222 18 0.255 29 0.873 0.240 18
早川大 0.214 19 0.283 12 0.754 0.248 15
片岡 西 0.206 20 0.256 28 0.806 0.220 21
森本 0.205 21 0.300 6 0.686 0.216 22
鉄平 0.203 22 0.254 30 0.800 0.210 23
本多 0.200 23 0.275 18 0.728 0.204 25
渡辺直 0.200 23 0.268 25 0.745 0.229 20
柴原 0.186 25 0.273 19 0.684 0.193 26
細川 西 0.183 26 0.239 33 0.766 0.206 24
リック 0.177 27 0.330 2 0.536 0.191 27
礒部 0.175 28 0.277 17 0.631 0.179 28
金子誠 0.169 29 0.243 32 0.696 0.179 29
高須 0.162 30 0.283 13 0.574 0.175 30
北川 0.156 31 0.280 14 0.558 0.169 31
村松 0.117 32 0.289 10 0.405 0.126 32
大村 0.095 33 0.319 3 0.297 0.116 33


■2007年日本人MLB打者

    第二打率A 打率 第二率/率 第二打率B
松井秀 NYY 0.344 0.285 1.205 0.349
井口 PHI 0.286 0.267 1.073 0.292
松井稼 COL 0.278 0.288 0.966 0.278
岩村 TB 0.269 0.285 0.943 0.271
イチロー SEA 0.206 0.351 0.588 0.211
城島 SEA 0.177 0.287 0.619 0.200
田口 STL 0.176 0.290 0.607 0.195


■参考
06福留 0.478 0.351 1.362 0.484

  1.5~
  1.2~1.5
  1.0~1.2
  1.0未満

MLBの平均的な打者は第二の打率÷打率が1.0前後
NHKで言ってました。
この表で1.0以上の選手って
十分強打者のイメージなんですが(´Д`;)ハァハァ・・・
日本人選手非力だなぁorz 
しかし
大村(ソ)の第二の打率.095って
・・・オイ!


表作ってて実感したのは「第二の打率」は長打よりも
意外と四球が大きく影響してる、という点。
打数も少ないほど有利な印象。
打率ではほとんどの差の無い青木とラミちゃんがその典型例。
四球数、青木の80に対してラミ23。
激しく少ないよ(´Д`;)ハァハァ・・・

あとは「死球」を分子に加えても順位に大きな影響が無かったので
ゲームでは死球込みの「第二打率B」を使用予定。
セイバーメトリクスで死球を除外してるのは
運の要素が強すぎるからでしょうかね。

※追記
第二の打率の計算式の分子、厳密には(盗塁数-盗塁死)
のようですが、NHKでは端折ってましたw
このブログでもそこまで厳密にやるつもりは無いので悪しからず。


ホントは別の作業をしていたんですが、ふと思いついたので
一気にこの表作っちゃいましたw
まぁいずれ作る必要はあったんですが(^^;)

■関連記事(NHKスペシャル「日本野球は”宝の山”」)
http://bakapika.cocolog-nifty.com/bakapika/2008/02/nhk_eae3.html


2007年プロ野球データ
http://bakapika.cocolog-nifty.com/bakapika/2007/index.html


■プロ野球オンラインゲーム(POG)「ドリームプロやきゅう2008」
 参加者募集中です。どなたでもお気軽にご参加ください(´Д`)
http://bakapika.cocolog-nifty.com/bakapika/2008/index.html


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2008/02/09

「ドリームプロやきゅう」アイディアメモ

某ゲームからの完全撤退を機に(爆)
本腰を入れて(ホントか?^^;)準備しようかとw

各オーナーがチームを編成し、その所有選手の個人成績を合計した
以下の10部門(投打各5部門)の成績を競う。

・打撃5部門
「チーム打率」「チーム打点」「チーム本塁打」
「チーム盗塁」「チーム四死球」


・投手5部門
「チーム勝利数」「チーム防御率」「チームホールド」
「チームセーブ」 「チーム登板試合」 
「チーム奪三振」

1■チーム10部門のポイント
1位10ポイント(以下pt)、2位5pt、3位4pt、4位3pt、5位2pt
6位1pt、7位以下0ポイント


※10部門すべてで1位となったチームは
 10pt×10部門=100ptを獲得。

2■個人タイトルポイント
シーズン終了時、以下の個人タイトルを獲得した選手に一律7pt
シーズンMVP、首位打者、打点王、本塁打王、盗塁王
最多勝、最多奪三振、最優秀防御率、最優秀中継ぎ、最多セーブ


※1人の選手が複数タイトルを獲得した場合は別個にカウント。
 打撃三冠王の場合、7pt×3タイトル=21ptを獲得。

3■スペシャルポイント
「第二の打率」等、面白そうな指標(爆)で全選手中1位
となった選手に一律7pt。(規定打席数、規定投球回数以上)

以上1~3を合計し、最多ポイントのチームのオーナーが優勝。

■その他
・サラリーキャップ制度を導入
 (2008年年俸をベースにするのが一番楽かな^^;)
・「ドラフト無し、選手重複可」or「ドラフト有り、選手重複不可」?
 「ファンタジーベースボール」や競馬POGではドラフトが一番
 盛り上がるらしいが、参加者のスケジュール調整が非常に困難なので
 やっぱり「ドラフト無し」の方向が現実的か(´Д`;)
 
とりあえず今日はここまで。

■参考サイト
「ファンタジーベースボールをやろう!」さん
http://www.geocities.jp/fantasymlbjp/about.html

「白球のことば」さん
http://park5.wakwak.com/~hnk/

■「日本プロ野球記録統計解析試案」さん
http://www16.plala.or.jp/dousaku/index.html

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2008/02/07

第42回スーパーボウル(アメフト千秋楽)

アメリカの国技・アメフトの
千秋楽の結果
(爆)。

NYG(ジャイアンツ)  17-14 NE(ペイトリオッツ)

NYG 3-0-0-14 17 
NE 0-7-0-7 14  


試合結果詳細(NFL JAPAN)↓
http://www.nfljapan.co.jp/season/recap/super_bowl/ne_nyg.html

下馬評を覆してジャイアンツの勝利。
近年まれにみる面白い試合展開。
中でも4Q、NYG 10-14 NE 残り1分15秒からのNYGの攻撃が白眉。

QBイーライが半分サックされるw

イーライがそれをふりほどいて前にパス

WRタイリーがNE守備陣に捕まりつつも
ブリッジ状態でミラクルキャッチキタ(゚∀゚)32ヤード捕球

このプレイをTDにつなげて NYG 17-14 NE と逆転。
NYGの1Qオープニングドライブ9分59秒はスーパーボウル新記録。
とにかく時間を使って、ロースコアゲームにまんまと持ち込んだ
守備力自慢のNYG会心の勝利でした。

全米視聴率は43.3%
全米視聴者数は9750万人で米国テレビ史上2番目
(1位は1983年のコメディードラマ「マッシュ」最終回。1億600万人)
※サンスポWEB

表彰式直後の会場にはフランク・シナトラの
「ニューヨーク・ニューヨーク」
が流れとりました。なんて粋なんだヽ(´ー`)ノ
NEが勝ったらビージーズの