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2007/08/24

広陵-佐賀北誤審問題 関係者の証言


◆(6)井手和馬遊撃手
 「八回の押し出しはストライクと思った。東京六大学で野球を続けたい」
(8/23 サンスポ WEB)


井手 (8回一死満塁で押し出し四球)球場の異様な盛り上がりでいけると思った。際どかったが勇気を持って見逃した。
(8/22 19時39分 時事通信WEB)


桂球審「あれは低かった」/夏の甲子園

<全国高校野球選手権:広陵4-5佐賀北>◇22日◇決勝

 桂等球審(58)は8回の押し出し四球となったボール球について、き然とした姿勢で説明した。「低いと思った。ミットが下から上に動いていた。ボール、ストライクは私の責任。(判定にも)バラつきはなかった。あれは低かった」。同審判は今年のセンバツ決勝でも球審を務めるなど実績がある。

[2007年8月23日12時17分 紙面から]  (ニッカン WEB)



ミラクル佐賀北を優勝に導いた心技体(2/2)
タジケン甲子園見聞録 Vol.15

 
8回、好投を続けていたエース野村(左)が逆転を許し、悲願の初優勝はならなかった広陵高。しかし、その戦いぶりは十分に輝いた準優勝だった。
 公立校11年ぶり優勝という快挙の一方で、どうしても触れなければならないことがある。それは、8回の主審の判定。高校野球ではカウント0-3からボール気味の球をストライクといったり、2-0からストライク気味の球をボールといって“試合をつくる”審判が少なくないが、8回はまさにそれだった。

 7回まで1安打と広陵高・野村祐輔の前に手も足も出なかった佐賀北高が2本の安打でチャンスをつくると、途端にストライクゾーンが狭くなった。押し出しとなった2番・井手への投球は、2球目と5球目は誰が見てもストライク。四球となった瞬間、野村は「えーっ」という顔をして苦笑いし、捕手の小林も主審の方を向き、ミットをたたいて悔しがった。 

2007年08月23日  (田尻賢誉)  (スポーツナビWEB)



果てしなく面白すぎヽ(´ー`)ノ


阿久悠氏や山際淳司氏が生きていたら
どんなコメントを出してくれたろう。・゚・(ノД`)・゚・。


実はかなりの野球好きだった司馬遼太郎氏の言葉↓

「日常をきちっとやるということは、例えば10年なら10年、きっちり積み重ねていくと日常というのは『真実(true)』と『事実(fact)』に分ければ、『真実』のほうじゃなくて『事実』のほうに入りますね。『事実』というのは足し算であって、100年『事実』を重ねても何事も出ないかもわかりませんが、しかしながら、『事実』を重ねることによって、『真実』が一滴ほど10年先に出るかもわからない。」

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