追跡!A to Z「朝青龍 引退の舞台裏~”強さ”と”品格”のはざまで~」
2010.2.6(土) NHK総合 22時~22時45分 O.A.
ゲスト:勝昭、やくみつる
■番組内容メモ
・引退発表直前の理事会、
7票/12票で「引退勧告に応じなければ解雇」と決定。
・理事会決定を受けて千代の富士、友綱、二所ノ関の3親方が
別室のドルジに引退を説得→ドルジが受け入れる。
・今回の処分の感想
「今度ばかりは(処分も仕方ない)」(勝昭)
「(内容的にも時期的にも)ギリギリの判断」(やく)
・引退会見直後の車内
「日本は民主主義だと思っていたけど、社会主義だね」(ドルジ)
・「『朝青龍大嫌い、でも強いな』(とみんなから思われる。)
これがいいな」(ドルジ)
・ドルジの数々の記録について
「間違った高み」(やく)
・ドルジは「品格」について床寿にしつこく質問した。
「どこからが品とか品格とか、それは俺にもわからん」(床寿)
・品格とは何かを問われて
「わからない。他人が判断するもの」(勝昭)
「わからない」(やく)
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以下オイラの感想。
・協会は理事会の反対票5人の氏名と反対理由・意見、
議事録を公開すべき。
・客観的な数字である記録に対して「間違った高み」とは何事か。
支離滅裂なやくみつる。氏がバッシングされる理由がわかった。
・「品格」という誰も定義できない観念を前提に、
大相撲の国際化を進めようとする協会は狂ってる。
そもそも協会は、新渡戸が武士道を伝えたように、
大相撲における「品格」を外国に向けて伝え理解してもらう努力を
しているのか? 日本国内ですら理解されていないのに。
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追記
・品格とは何かを問われて
「世間の常識みたいなもんを守ればいんだよ、と師匠に言われた」(勝昭)
「協会の常識は世間の非常識」とよく言われるわけだが(爆)。
協会の常識にメチャ逆らったドルジは、世間的には至極常識的であると
言える・・・ってコリャ滑稽さんの論法だw
・ドルジを横綱に推挙した横審委員は全員辞任すべき。
まだ居座ってる「品格自慢」の輩はいるのかどうか。
ドルジ引退前に辞任した内館女史は筋を通したと言える。
・今回の大スキャンダルにもかかわらず居座り続ける協会執行部の
「品格」を疑う。理事長及び副理事長は全員辞職すべき。
宇野首相だって就任3日目でスキャンダル発覚、就任69日で
退陣したんだからなんも遠慮することは無い。今すぐ辞めろ。
特に武蔵川。就任直後にグダグダやってた「立ち合いの手つき」問題
はどうなったんだ? ウヤムヤにしやがって。
NHKで昔の映像を観る機会が各段に増えたが、北の富士や貴ノ花の
時代は全然手ついてないぞ(ショルダータックル状態)。
・ゲストにやくと勝昭を呼び、品格についてしどろもどろの回答を引き出したことは
NHK側に協会批判の意図があったと思われる。
ぜひ年間30億円と言われる協会への放映権料を大幅減額して
改革の後押しをしてほしい。
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追記
・「理事会で処分として集約された案は出場停止5場所か解雇の
二つだった」(2/5朝日新聞朝刊)
・2/5朝刊で「品格とは何か」を明らかにもせず私怨をダラダラ書き連ね、
朝青龍のみに全責任があるかのような記事で世論をミスリードしよう
とした朝日新聞記者・広部憲太郎。許さんぞ。
※「広部憲太郎」でググると面白いですよ
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